2020.01.24

年長「ほし組」さん、「ゆき組」さん「つくってたべよう!!」

先週の「つき組」さんと「にじ組」さんに続きまして、きょうは年長の「ほし組」さんと「ゆき組」さんが「つくってたべよう」にチャレンジしました。

先週もご紹介しましたとおり、「チビッコシェフ」たちがつくるのは、北風が冷たい今のシーズンにぴったりの「豚汁」です。

まずは、おうちから持ってきた「エプロン」と「頭巾」を身にまとって「カッコいい」、そして「すてきな」チビッコシェフに早や変わりです。ふだん着慣れていないこともあってか、みんなちょっとだけ照れくさそうな感じ。

それでも、こうして身支度ができますと、なんだかおいしい料理を作ってくれそうな雰囲気が漂ってきます。

さあ、みなさん、きょうもおいしい「豚汁」の完成を目指してがんばりましょう。

「ほし組」さんも「ゆき組」さんも、「具材」ごとにグループにわかれて準備を進めていきます。

材料の下ごしらえにあたっては、「フォーク」や「ピーラー」など使い方を誤るとけがにつながる調理道具を用いますので、調理の前には必ず先生が子どもたちに使用上の注意点を伝えます。

先生から作り方の手順や注意事項が伝えられたら、いよいよ「下ごしらえ」のスタートです。「ほし組」さんでも「ゆき組」さんでも、真剣な表情で取り組む子どもたちの姿が……。

もう、この段階で「先生、きょうは「おかわり」ある?」と、早くも「おかわり」を心配する声が子どもたちの間から聞こえてきました。自分が調理することで、食欲に一層、拍車がかかったようです。

カットが必要な食材は、先生と一緒に包丁を使って切っていきます。きょうは、「ほし組」さんに直人先生、「ゆき組」さんに萩野矢先生がサポートに入ってくれました。

直人先生は数年間にわたって年長さんの担任をしていましたから、「豚汁」づくりはお手のもの。萩野矢先生も主婦ですから、サポートの安定感は抜群です。

材料の「下ごしらえ」が済んだところで、お鍋に投入。最初にお肉を炒めますと、たちまちお部屋の中にいい香りが漂いはじめます。

そのあとも、杉之子秘伝のレシピにそって、子どもたちが真心こめて「下ごしらえ」をした材料が次々と投入され、子どもたちの「おいしくな~れ」の声とともに、しだいに「豚汁」の姿に近づいてきました。

あまりにもいい香りなので、子どもたちがお鍋の中をのぞきにやってきます。

と、そのとき!!

なんと、幸代先生率いる「ゆり組」さんの「いい匂いクンクン隊」が、この「豚汁」の香りを嗅ぎつけて1階からやってきました。きょうは金曜日。おうちから「お弁当」を持ってくる日でしたので、「ゆり組」さんのお友だちは、もしかすると「豚汁」の香りを思い出しながら「お弁当」を食べたのかもしれませんね。

アクをこまめにとりながらグツグツと火にかけて、いよいよ「豚汁」の完成です。

みんなで声をあわせて「いただきます!!」

アツアツですから、しばらくは「フーフー」と豚汁を冷ます息と、「おいしい!!」の声だけが聞こえていました。

そして、少しずつ会話が弾みだして、それと同時に「おかわり」の列もできはじめました。

心配した「おかわり」もみんなにいきわたって、お鍋の中はカラッポに……。

大満足の「つくってたべよう」になったようです。このお顔が、すべてを語っていますね。

というわけで、きょうは「ほし組」さんと「ゆき組」さんの「つくってたべよう」の模様をお伝えしました。

ちなみに、先週ときょうの「つくってたべよう」には、フォトクリエイトさんのカメラマンさんが撮影に入ってくれました。保護者の皆さまは後日、ご覧いただけますので楽しみにしていてくださいね。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

PAGE TOP