2020.01.30

だんだんと「かたち」になってきました。

きょうも、あたたかでした。こう連日あたたかいとメダカの水槽の水温も上がるようで、寒いときには水槽の底の方でジッとしているメダカちゃんたちが、この時期にはめずらしく水槽の中をスイスイ泳いでいます。

水温が低いときは、「ごはん」をあげても積極的に食べにくる感じではないのですが、スイスイ泳いでいるときは食欲も旺盛で、「ごはん」をあげると、水面に浮いている「ごはん」に向かって一直線に泳いできます。

あたたかくなったり寒くなったりで、メダカちゃんたちは季節がわからなくなってしまうのではないかと、ちょっと心配です。

さて、きょうも「すぎのこ展」に向けた「製作」が進行中の杉之子幼稚園。

先日、「ちゅうりっぷ組」さんが模造紙を青の絵の具で塗っている場面をご紹介しました。きょうは、その青く塗った模造紙に「人のかたち」をしたものと「丸いかたち」のものを乗せていました。なんとなく、わかってきましたよ。青く塗った模造紙の意味が……。

「ゆき組」さんは、先日の「静物画」の下描きに色をつけて、仕上げに入っていました。

パレットの上には、赤、青、黄色などの絵の具があって、これらを単体で使う場合もあれば、上手に混ぜ合わせて色を作り出して使う場合もあるようです。こういう「応用」が効くのは、さすが年長さんです。

「ゆり組」さんは、幸代先生が子どもたちの手に絵の具を塗っていました。

筆の感触が「くすぐったーい!!」。

絵の具を塗った手のひらをどうするのかというと……。

こうして、みんなでペタペタと手形をつけていました。「ちゅうりっぷ組」さんと同じ青く塗った模造紙ですが、作品としてはまったく別のものができあがりそうです。

いったい、どのような仕上がりをみせるのでしょう。「ゆり組」さんは、まだちょっと「謎」です。

こちらは、「にじ組」さん。絵の具を溶いた水にストローで息を吹き込んで、ブクブクブク……。

こっちもブクブクブク……。ポイントは、この「泡」です。これが、どのような作品につながっていくのかは、jimjimにもまだわかりません。

「にじ組」さんも、まだ「謎」が多いクラスです。

そして、最後は「つき組」さん。絵の具を使って、粘土製作に色をつけていました。

先日、年長さんが「絵本」を開きながら粘土製作をしている場面をご紹介しました。おそらく、粘土製作のモデルは、「絵本」に登場している「出演者」なのでしょう。

でも、こんど「すぎのこ展」では、あなたたちがつくった粘土製作が「出演者」になります。

子どもたちはいま、その「出演者」たちに一生懸命に命を吹き込んでいます。

どんな「出演者」が登場するのか、皆さん楽しみにしていてくださいね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

鮭ごはん
みそ味つくね
マヨコーンさつま
ハッシュドポテト
ピーマンとしらたきのきんぴら
はちみつレモンゼリー  336kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は金曜日。おうちからお弁当を持ってくる日です。

By jimjim

PAGE TOP