2020.02.05

「ゆき組」さん、新規開店!!(回転??)

今朝の園庭あそび。久しぶりに迷路ハウスのところに「ハンモック」が登場しました。「ハンモック」は、子どもたちに大人気。順番待ちの行列ができるくらいです。

大人が「ハンモック」を使うときは、ユラユラと揺られながらゆったりとくつろぐのですが、子どもたちが使うと、そうはなりません。ゆったりとくつろぐどころか、もはや遊園地の「アトラクション」そのものです。

子どもたちだけで乗ってもおもしろいのですが、そこに担任の先生も乗ってくれたら、子どもたちにとっては、もう最高の「ハッピー・タイム」ですよね。朝から大賑わいの「ハンモックあそび」でした。

きょうは、水曜日でしたので年少さんの「体操指導」がありました。きょうも「リング」を使ってのメニューです。

きょうは、並んだリングを「忍者走り」したり、ピョンピョンと「うさぎさんジャンプ」をしたりしてクリアしていきます。「リング」をとばすことなく、ひとつひとつにきちんと足をいれていくのは、けっこうむずかしいです。

「リング」をクリアしたら、「平均台」が待っています。ここでは「忍者」のスタイルで通過したり、両手を広げて通過したりしていきます。

そして、最後は「飛び石」です。石から落ちないように忍者走りで渡ったり、「うさぎさんジャンプ」で渡ったり……。

これらをサーキットで繰り返して練習します。年少さんにとっては、十分な運動量の「体操指導」でした。

さて、ここからがきょうの「本題」です。きのう、「ゆき組」さんが「回転ずし」をオープンしたという情報をご紹介しました。すると、けさ一番で「ゆき組」さんから営業の方が職員室にやってきて、「ぜひお店に来てほしい」というのです。

願ったり叶ったりのお誘いに、カメラを片手に「ゆき組」さんに向かうjimjim。

そこで目にした光景とは……!?

なんと、「ベルトコンベアー方式」で完全オートメーション化された「回転ずし」のお店でした。そこには、すでに「くま組」さんのお友だちが席についていて、いままさにお食事の真最中。

「くま組」さんのあとには「りす組」さんもやってきて、続々と訪れるお客さんの数に、「ゆき組」さんの営業力の高さを目の当たりにしたのでした。

目の前にまわってきた「お寿司」を手に取って味わうお客さまたち。

よくみると、園長先生の姿も……。

大勢のお客さまのご来店に、大将以下、腕利きのすし職人の皆さんも大はりきり。腕をふるってにぎります。

最高の寿司ネタに、お客さんは大よろこびです。

ちなみに、どこが「オートメーション化」なのかといいますと、スズランテープを「ベルトコンベアー」にみたて、そのスズランテープの上にお皿を貼りつけ、スズランテープを机の上と下を通るようにしてグルグルとまわるようにしてあるんです。

このアイデアは、真純先生の発想。ですが、運用は子どもたちです。ですから、「ゆき組」さんは、この「回転ずし」を運営するにあたって、店長の真純先生以下、集客を担当する「営業部」、お寿司を握る「調理部」、ベルトコンベアーを運用する「メンテナンス部」、レジを担当する「経理部」から成る組織が極めて有機的に連動しているわけです。

「有機的に連動」とは、つまり「チームワーク」がいいこと。まさに、「ゆき組」さんの姿をそのまま反映したお店でした。

レジでは、「経理部」の方がお客さまひとりひとりに次回のご来店をうながす「クーポン」を配っていました。お客さんが手に持っている「青い紙」が、それ。「ゆき組」さんのクラスカラーである「青」と同じなのは、偶然なのでしょうか……。

「ゆき組」さん、みごとな店舗運営でした。

というわけで、「ゆき組」さんの回転ずしをご紹介したところで、最後はこちら。

「つき組」さんが誇る「すっぽんガールズ」の皆さんにご登場いただきました。左手のふたりの女の子が手に持っているのは、貝殻でつくった「すっぽん」です。その名も「スっちゃん」と「ポンちゃん」。

この「スっちゃん」と「ポンちゃん」は、もしかすると「ゆき組」さんの回転ずしの進出に対抗するために「つき組」さんが用意した新たな「秘策」なのかもしれません。

今後の展開が楽しみです。

では、また明日お会いしましょう!!

By jimjim

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