2020.02.07

「すぎのこ展」開幕!!

今夜、いよいよ「すぎのこ展」の幕が開きました。きょうは、「夜の部」。開場時刻の午後6時を迎えるとともに、開場を待ちわびた皆さまが各保育室へと足を運ばれていました。

その「お客さま」の案内役は、きょう展示されている数々の作品をつくった「小さな巨匠」たち。そう、「小さな巨匠」とは、お子さまたちです。そのお子さまたちが、保護者の皆さまの手を引いて「勝手知ったる杉之子幼稚園」を案内していました。

実は、開場の前に杉之子幼稚園恒例のスタッフによる「内覧会」がおこなわれました。これは、スタッフ全員で各クラスをまわり、そのクラスの担任がスタッフ全員を前にして自分のクラスの作品をプレゼンテーションするものなんです。

大変だったところ、工夫したところ、おもしろかった子どもたちのアイデアや発想などを披露し、その情報を全員で共有します。話に耳を傾けるスタッフは、メモをとったりカメラで作品を撮影したりして、その情報を次の自分の保育に活かしていくわけです。

自分のノウハウは全員のもの、全員のノウハウは杉之子のもの……。こうして、「すぎのこ展」のクオリティは毎年毎年、受け継がれるとともに保たれていきます。

でも、このノウハウを形にするのは、先生ではありません。子どもたちです。

きょうの「すぎのこ展」は、まさにその発表の場であるわけです。

各クラスには、ご自分のお子さまの作品に興味津々の保護者の皆さまの姿がみられました。

担任から製作過程でのエピソードを聴く保護者の皆さまのお顔は、自然と笑顔に……。

きっと、楽しい「裏話」がたくさん聴けたことでしょう。

年少さんの保護者の皆さまは、年中さん、年長さんの作品へと歩みを進め、その成長のステップをご自分の目で確かめていました。

逆に、年長さんの保護者の皆さまの中には、年少さんの作品をみて、ご自分のお子さまが年少だった当時のことを振り返る姿もみられ……。

「夢」があったり、「想い出」があったりするのも「すぎのこ展」です。

ホールは、こちらも毎年恒例の「大カプラ積み木会場」となりました。

お子さま同士が協力し合い、あるいはお子さまと保護者の皆さまが協力しあって、見事な作品をつくりあげていました。

皆さまも、どうぞお立ち寄りください。

というわけで、「すぎのこ展」の初日(夜の部)のもようをお伝えしました。

「すぎのこ展」は、明日も開催します。明日の開催時間は、10:00~14:00です。未就園の方も、よろしかったらいらしてください。

皆さまのご来園をお待ちしています。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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