2020.02.14

年少さん、「つくってたべよう!!」

きょうは、年少さんが「つくってたべよう!!」にチャレンジしました。かわいいエプロンと頭巾を身にまとって、チビッコ・シェフの完成です。

年少さんですから、自分ひとりで身支度を整えるのはちょっと大変。ですので、各クラスには補助の先生がひとりずつ入り、担任の先生をサポートします。

いまは、インフルエンザやウィルス性胃腸炎などの感染症が心配な時期です。

しっかり手を洗って、衛生面には特に気をつけながら準備を進めます。

きょう、年少さんのチビッコ・シェフの皆さんがつくるのは、和食の王道といってもいい「おにぎり」です。

「おにぎり」といいますと、「かんたんにできる」と思いがちですが、具材の味やごはんのにぎり加減によっては、無限にバリエーションが広がる奥の深い「一品」です。

さてさて、チビッコ・シェフの皆さんは、いったいどのような「逸品」をつくりだしてくれるのでしょうか。

さっそく、そのもようをみてまいりましょう。

身支度を整え、手を洗ったところで、先生といっしょに「にぎり方」の練習です。

今回つくるのは、丸い形の「おにぎり」。両手を使って、やさしく包み込むような感じでつくっていくイメージです。

「番重」にごはんを広げたら、具材を混ぜていきます。きょうの「おにぎり」の具材は3つ。
用意したのは、「おかか」と「さけ」と「しらす」です。特に「おかか」は、鰹節を削り箱で削ってつくった「本物」を使用します。

「いつ、どこで削ったの?」って思いますよね。実は、きのう削りました。年少さんたち、各クラス交代で削り箱を使って「おかか」をつくっていたんです。

「おかか」に鼻を近づけると、いい香りが漂ってきます。あたたかなごはんにかけると、その香りがさらに引き立って、猛烈な勢いで食欲を刺激してきます。ごはんと具材を混ぜながら、子どもたちの食欲メーターの針は一気にレッドゾーンへ突入!!

お皿の上にラップを広げ、具材の混ざったごはんをよそっていきます。そして、そのごはんを先生と練習したように「にぎ、にぎ、にぎ……」。

大きさはお子さまによってまちまちですが、おいしそうなまん丸「おにぎり」のできあがりです。

「おなか減った~」「はやくたべた~い」、そんな声があちらこちらから聞こえてきます。

みんなで「いただきます」をしたとたんに、「ガブッ」とおにぎりをほおばる子どもたち。

自分でつくった「おにぎり」の味は、格別なようです。

年中さんや年長さんの先生たちも、「味見」と称して、こっそり年少さんのお部屋にやってきて「おにぎり」をいただいていました。

どの先生たちも、「おにぎり」のお味には大満足していたようです。

止まらない食欲に「おかわり隊」が続々と押し寄せます。まさに「おにぎりバイキング」状態。

おいしいものを食べると、表情も違ってきますよね。

みんな、すてきなお顔をしていました。きょうは、年少さんの「つくってたべよう」の撮影にためにフォトクリエイトさんからカメラマンさんが2名入ってくれました。後日、お子さまたちのすてきな表情がご覧いただけますので、どうぞ楽しみにしていてください。

というわけで、きょうは年少さんの「つくってたべよう」のようすをお伝えしました。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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