2020.03.09

タイムマシンに乗って「その4ボディーペインティング編」

今朝、新聞の朝刊を取り出そうと思って自宅の玄関を開けたところ、「アレッ?」と思ったことがありました。何か、動物のようなものが玄関の前を横切ったような気がしたんです。自宅の近所は、「ニャンコ先生」たちが多く、よく「会議」のために集まっているのですが、その横切った動物のシルエットを思い浮かべると、そのネコちゃんたちとは一致しないんです。

まだ暗い朝の5時前のできごとでしたので、見間違いかとも思いましたが、どう考えてもネコちゃんとは違う動物が横切ったのは間違いありません。そこで、玄関の近くの窓からそうっとのぞいていると……。

その影の正体が姿をあらわしました。

何だと思います?

ネズミ?

いやいや。

タヌキ?

いやいや。

ハクビシン?

いやいや。

正解は、「アライグマ」でした。実は、半年くらい前にも同じくらいの時間に目撃したことがあり、「もしや」とおもったのですが、やはりそうでした。半年前に目撃したときには、その数日後の新聞の横浜版に「アライグマの生息範囲が広がっている」という記事が載って、「ウチもその範囲内だ!!」と思ったことがあります。

外にいるのならまだいいのですが、家の中、特に天井裏に住み着いている場合もあるというので、天井裏で物音がしたときには、要注意かもしれません。

さて、きょうは過去の記録からの「第4弾」をお送りしたいと思います。きょうは、昨年6月の「プール開始」と「ボディペインティング」です。

年少さんの「プール初日」は、こんな感じだったんですね。

洗剤の容器を「水鉄砲」にしてあそんだり、一生懸命に「スーパーボールひろい」をしたりしていましたっけ。

年中さんと年長さんは、大きなプールを使ってダイナミックにあそんでいました。

仮説のプールが設置されたことでおこなわれたのが、年長さんの「ボディ・ペインティング」です。

「プール」と「ボディ・ペインティング」と、何の関係があるの?と思われるかもしれません。

それは、「ボディ・ペインティング」の絵の具を、プールに入って洗い落とすからなんです。

では、その「ボディ・ペインティング」のようすを振り返りますと……。

最初は、こんな感じではじまるんですよね。絵の具を指先につけて、ちょこちょこっと顔や手に色をつけて……。

それが、だんだん激しくなってくるわけです。

「えーい、ちょこちょこなんてやってられない!!」

「こうなったら、思いっきりいっちゃえ!!」

みたいな瞬間が、必ずあるんです。

そうなると、こうなります。

もう、制御不能。

先生から子どもたちへの「アシスト」があったり……、

子どもたちから先生への「アシスト」もあったりで、「ボディ・ペインティング」は、いよいよ「佳境」へと入っていきます。

そして、行きつく先は……。

「アート」の世界。

これぞ、「ボディ・ペインティング」です。

お見事でございました。

というわけで、また明日お会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP