2020.03.13

タイムマシンに乗って「その7夕涼み会編」

年長さんの「ボディ・ペインティング」まで進んだ「過去の記録シリーズ」。きょうは、その第7弾として「夕涼み会」の写真を発掘してみました。

園庭に最初に出てきたのは、年少さんたちでした。浴衣姿がかわいいです。男の子の甚平姿もなかなかイキな感じで、祭りらしさを引き立ててくれています。

そんな年少さんたちが、先生の踊りをマネしながら踊るしぐさは、かわいらしさ満点。

みんなの踊りがバラバラで揃っていないということが、このかわいらしさにおける重要なファクターなのだと思われます。

年少さんが踊っているときに続いて出てきたのが、年長さんだったような気がします。年長さんは、踊りの前に「かき氷」へ。

昨年も、かき氷マシンの「初雪2号」が大活躍してくれました。

「かき氷」って、機械の「歯」の出具合と氷の「質」や「温度」で、けっこう氷の「風味」が変わるんです。

例えば、キンキンに凍った氷よりも、多少、溶けはじめて氷の表面が濡れているくらいの方が「イイ感じ」に削れるような気がします。

あとは、シロップです。聞いたところでは、シロップはほんとうは全部同じ味なんだけど、色と匂いとかで、脳ミソが勝手に味を判断するのだとか……。

Jimjimは、いまだに信じられないのですが、ほんとうですか?

何はともあれ、みんなでおいしく食べて、ベロの色が変わって、それを見せっこして楽しむというのが「かき氷」の醍醐味ですね。

ウッドデッキで「スーパーボールすくい」をして、最後のお楽しみは……。

こちらの盛大な「花火大会」です。

みんなの「すごーい!!」という表情が、先生たちにとっては最高のご褒美です。先生たちは、みんなのこの表情のために一生懸命に準備をしていましたからね。
 
まだ明るいうちにはじまった「夕涼み会」でしたが、保護者の皆さまがお子さまたちをお迎えに来る頃には、すっかり日が暮れて真っ暗になっていました。

園庭を照らす「ちょうちん」の灯りの下で交わされる1学期最後のごあいさつ。

家路につくお子さまと保護者の方に、先生たちから言葉がかけられていました。

「よい夏休みをお過ごしください」。

こうして1学期が終わり、お子さまたちは夏休みを迎えたのでありました。

では、また来週お会いしましょう。

By jimjim。

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