2020.03.16

タイムマシンに乗って「その8運動会予行練習西前小編」

きょうは、朝方は穏やかだったのに、お昼頃には黒い雲が広がって、何かが起きそうな気配が漂いました。横浜ではにわか雨が降り、伊豆諸島の方では竜巻が発生したとか……。

春は、陽射しが強まって気温があがったところに寒気が入ってきて大気が不安定になり、お天気が急変することがありますから、これからのシーズンは要注意です。

さて、過去の記録「その7」では、1学期の最後の行事である「夕涼み会」のもようをお伝えしました。きょうからは、2学期の写真を「発掘」したいと思います。

最初は、2学期初日に撮影した写真です。なかよく登園する子どもたち。

「夏休み」という長いお休みを経験して、なんだかちょっと大人になった空気を感じます。

よく「夏休み」を家で過ごすと、幼稚園に行きたくなくなっちゃうのではと心配する声を耳にするのですが、jimjimは、あまりそういうことはないように感じます。むしろ、「夏休み」を経験して、逆にひと回りもふた回りも大きく成長したように感じることの方が多いです。

「夏休み」の間にからだも心もしっかりしてくるといいますか、「集団で生活できるからだ」になってくるように感じるんです。そして、迎える2学期。「夏休み」の間に成長した子どもたちは、「運動会」にはじまり学期末の「生活発表会」に至るまで大小さまざまな行事を経験していきます。こうして2学期にたくさんの行事があるのは、まるで子どもたちが「夏休み」の間に成長するのを待っているかのようでもあります。

きょうは、行事のスタートとして「運動会」の予行練習のもようを発掘してみました。

「予行練習」は、杉之子幼稚園のすぐ目の前にある「西前小学校」の校庭でおこなわれました。

本番の「運動会」もここでおこなわれますので、「場慣れ」の意味もかねての予行練習です。

はじめての場所にもかかわらず、子どもたちは意外とリラックスしていました。

「予行練習」とはいえ、みんな「全力」です。

こうして、はじめての場所でもリラックスして全力を出せるのは、子どもたちと先生たち、そして子どもたち同士の信頼関係ができているからなのだと思います。

信頼関係ができあがっていなければ、「安心」という気持ちは湧き上がりません。

その「信頼関係」をより強固に育てていくのが、2学期の行事なのだと思います。

練習のたびにみえてくる課題の数々。ときには「難題」であったり「壁」であったりします。それらの困難を友だちと協力しながら乗り越えていく……。

そうやって、この子たちは2学期に目を見張るほどの成長を遂げていきます。

どこまでご紹介できるかわかりませんが、きょうからは、そんな2学期のようすを少しずつご紹介していきたいと思います。成長のようすが伝われば幸いなのですが……。

お付き合いいただけたらうれしいです。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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