2020.03.25

タイムマシンに乗って「その13年中さんお芋ほり編」

きのうお願いさせていただいた「よろこびの声」。おかげさまで、着々と届きつつあります。保護者の皆さまから届く「よろこびの声」を手にしたときの先生たちの表情。それは、先生たちが心から「よろこぶ」瞬間でもあります。

「よろこびの声」は、先生たちにとって一生の「たからもの」です。もし、お時間がありましたら一行でも、一言でも結構です。あたたかなお言葉をいただけたらうれしいです。

さて、きょうは年中さんの「お芋ほり」から、お芋ではなく「写真」を掘り出してみました。

きょうの写真は、前置きなしで、いきなり掘る場面からのスタートとなります。

この日は、いいお天気だったんです。こういう日は、写真を撮るのが難しいんです。

特に「お芋ほり」のときは、子どもたちは地面をみているでしょう。その表情を撮影しようとすると、カメラを下から入れなければなりません。

すると、レンズは上を向きますから、いわゆる「逆光」になるわけです。

こういうとき、jimjimはつぶやきます。「あぁ、きょうは「逆光仮面」だ」と……。

それでも、何とかカメラの向きを工夫して撮影を試みます。

そして、モニターに映し出される子どもたちのイキイキと輝く表情。

こんどは、その表情の輝きに「逆光仮面」。

ちょっと何を言っているのか、よくわからくなってしまいました。まるで、どこかのお笑い芸人さんのセリフのようです。

去年の「お芋」は、少し「スリム」だったような気がします。

いつもは、「ドカン!!」と巨大なお芋も姿をみせてくれるのですが、去年はそのような「ジャンボサイズ」は、ほとんどありませんでした。

畑のご主人も、そのことは十分に承知されていて、「ここも掘っていいよ」と、「畝」をふたつくらい余分に掘らせてくれたんです。

おそらくサイズ的には、こちらの女の子が手にしている大きさくらいが一番おいしいのではないでしょうか。jimjimの勝手な思い込みですけど……。

それが、こうして束になってとれたら最高です。

そうそう、年中さんは梨畑の木陰で「お弁当」をいただきました。木漏れ日と、梨畑を吹き抜ける風がとても心地よかったのを覚えています。

最高の環境で手作りの「お弁当」をいただくことができて、ほんとうに最高の「ごちそうタイム」となりました。

ちなみに、この「梨畑」で採れる梨は毎年、予約で売り切れてしまい、お店には並ばないそうです。

それだけ、この畑で採れる梨が「おいしい」ということなのだと思います。地面が、毛布みたいにふかふかなんですよ。

きっと、そんな毛布のような土の下では、しっかりと「根」がのびているのでしょう。

この子たちの「根っこ」も、梨に負けないようにしっかりと、丈夫にのびていってほしい……、心からそう思います。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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