2020.06.10

年少さん、登園日でした。

きょうは、年少さんの登園日でした。年少さんの登園日といえば、活躍してくださるのが先週ご紹介した「ママ先生」たちです。

年少さんの登園は、現在のところ週1回。ですので、お子さまの心の中に「幼稚園に登園する」ということが、なかなかパターンとして浸透しにくいのが現状だと思います。「幼稚園に行く」というだけで心が不安定になるのは、無理もないことです。そんなお子さまたちの心にやさしく寄り添ってくれるのが、「ママ先生」たちです。

もちろん担任の先生もおりますが、「できるだけ手厚く」ということを考えますと、「ママ先生」たちによるサポートは、お子さまたちにとってもスタッフにとっても心強い存在です。

きょうも、さみしくなったお子さまの横にぴったりと寄り添ってくださり、言葉かけをしたり絵本を読んだりしてお子さまの心を落ち着かせてくれていました。しばらくは、頼りにさせていただこうかと思っています。

では、きょう登園日だった年少さんたちのようすをご紹介してまいりましょう。

まずは、こちらの写真。りす組さんの年少さんに声をかけているのは、預かり保育のヨコハマキッズで登園している年長のお兄さんです。

まだ幼稚園に慣れていない年少さんを気遣い、「背負ってきたカバンは、ここにかけるんだよ」と教えてくれていました。

こちらは、年長のお兄さんがシールの貼り方を教えてあげていました。

こうしてみると、年長さんて頼りになるでしょう。いま、教えられる立場の年少さんも、2年後にはこのお兄さんたちみたいになるんです。楽しみですね。

きょうも、お天気はよかったのですが、年少さんの園庭あそびは、もう少し先です。

園庭に出る前にしなければいけないことができるようになったら、園庭あそびのスタートです。

少しずつ登園日が増えてくれば、生活パターンもできあがってきます。

園庭であそべるのも、そう遠くはないでしょう。

「りす組」さんでは、担任の真純先生が女の子の手のひらにピンク色の絵の具を塗っていました。

なぜ、手のひらに絵の具を塗っているのでしょう?

それは……。

「お誕生日カード」に手形をつけるためなんです。「お誕生日カード」は、お誕生日会の開催日にお渡ししますので、楽しみにしていてくださいね。

まだまだ幼稚園に慣れるだけで精いっぱいの年少さんたち。

ゆっくりでいいです。ひとりひとりに自分のペースがあるのですから。私たちも、この子たちのペースを大切にしていきたいと思います。

ご家庭と幼稚園とで、一緒にあたたかく見守っていきましょう。

「楽しい!!」

「幼稚園に行きたい!!」

お子さまたち全員がそう言ってくれるよう、がんばります。

by jimjim

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