2020.06.16

年長さん、「体操」スタート。

きのう、名前がついている「タワークレーン」のお話をしました。実は、「タワークレーン」について、もうひとつお話ししたいことがありまして……。

この「タワークレーン」は、どんなに高いビルの建設現場でも、必ずといっていいほど屋上にその姿をみることができます。つまり、「タワークレーン」は、「建物が高くなるにつれて背が伸びていく」ということになります。

では、どうやって背が伸びていくのでしょう。建物ができあがると、あらら……?「タワークレーン」の姿は、もうどこにもみあたりません。どうやって、片づけるのでしょう。あんなに巨大なものが伸びたり縮んだりするなんて、不思議に思いませんか?

この疑問に丁寧に答えてくれるサイトが、ネットにはいくつもあります。jimjimが聞いたところでは、風の強い日は、タワークレーンの操縦室はかなり揺れることがあるそうです。地上200mの高さで揺れるなんて、考えただけで恐ろしいですが、そこでしか見ることができない絶景もあるでしょう。怖くもありうらやましくもあり……。jimjimにとって「タワークレーン」は、ちょっと興味のあるスポットです。

さて、きょうの2学年登園は、年長さんと年少さんでした。まずは、年少さんからご紹介しましょう。

といいましても、年少さんのご紹介は、ちょっと難しいんです。

何が難しいかといいますと……。

その理由はいろいろあるのですが、年少さんはみんながお座りした後など、お部屋が落ち着いたらもう撮影はできません。「カシャッ」というシャッターの音ひとつで、せっかく落ち着いた空気が壊れてしまうかもしれないからです。

ですので、撮影はお部屋が落ち着くまでの間にしなければなりません。そんな制約の中できょう撮影できたのは、「うさぎ組」さんと「ぞう組」さんと「くま組」さんの3クラスだけでした。

こちらは「くま組」さん。おもちゃでおあそびをして、これからお片づけに入るところでした。それにしても、よくあそびましたね。おもちゃの散らかり具合から、たくさんあそんでくれたことがわかります。

ここは、「うさぎ組」さんです。

お片づけが終わって、少しずつお子さまたちが席につきはじめたようです。

そして、「ひよこ組」さん。こちらも、お子さまたちが席につきはじめています。席に着く前におトイレを済ませているようで、その間、紗世先生が絵本を読んでくれていました。

ちなみに、きょうは年中さんが休園日でしたので、年少さんの各クラスには年中さんの先生がサポートに入ってくれました。

この後、「ぞう組」さんと「りす組」さんのお部屋にいったのですが、もうすっかりみんな「おりこうさん」で座っていたので、撮影は遠慮させていただきました。どうか、ご了承ください。

一方、年少さんと一緒に登園した年長さんはといいますと……。

きょうは、各学年の先陣を切って今年度初めての「体操指導」を受けました。

場所は、ホールではなく、園庭です。

年長さんになってはじめての「前へならえ」。

なんか、ちょっとぎこちない感じでしたが、無理もありません。約4か月ぶりの「前へならえ」ですからね。

体操指導員の蛭田先生も、久しぶりの登場です。

ますは、手を広げてお隣との間隔をとります。

きょうのメニューは、子どもたちの足元にあるとんがった「マーカー」を使っての指導でした。この「マーカー」を前後左右に飛び越えたり、片足を使って飛び越えたり……。

使うのは、たったひとつの「マーカー」だけですが、蛭田先生が指導をするとドラえもんのポケットのように次から次へとたくさんのバリエーションが飛び出してくるので、子どもたちも楽しんで体操をしていました。

体操の最後は、色探しゲームでした。

蛭田先生が「「〇色」を10個探して戻ってきてください」とテーマを与えます。子どもたちは、その色を探して園庭をあっちにいったりこっちにいったりと走り回ります。

なぜ「走る」のかというと、制限時間があるからです。

「黄色があった!!」。

「緑はここにあるよ!!」と、先生も全面的に協力。

さあ、制限時間に間に合うかな?

こんな感じで、1クラス20分の体操指導は、あっという間に過ぎていきました。

ほんとうは、もっともっと長い時間楽しみたいですね。

というわけで、きょうは年少さんと年長さんのようすをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP