2020.06.17

年少さん、いよいよ「園庭」へ!!

きょうは、年長さんと年少さんの登園日でした。きょうの年長さんは、どのクラスも「製作」一色。朝の会が終わるとともに「製作」にとりかかっていました。

最初の写真は、「ほし組」さんです。担任の絵美先生は、「製作」が大好き。いろいろと工夫を凝らした「製作」で楽しませてくれます。

写真をよくみますと、「黄色」の折り紙を使っています。この折り紙と紙皿を使って、「あるもの」をつくります。

その「あるもの」とは……。

ヒントは、「夏のお花」です。黄色の花びらがとてもきれいなあのお花……。このお花は、太陽の方向を向いて咲くというお話も聞いたことがあります。

さて、何でしょう?

答えは、「製作」が完成したらお見せしましょう。

次は、「ゆき組」さんです。みんな、ハサミを使って画用紙を丸く切り取っています。

最初は、何をつくるのかと思っていたのですが、メインの工程は丸い画用紙の次のステップにありまして、丸く切った白い画用紙に「ろうそく」を使って好きな絵を描いていました。これに赤い絵の具で色を塗ると……。

ろうそくの部分が絵の具をはじき、「はじき絵」ができあがるんです。

この「はじき絵」の見どころは、白い画用紙に「ろうそく」で絵を描くこと。

白い画用紙に「ろうそく」で絵を描いても、何が描いてあるのかさっぱりわかりません。ところが、そこに絵の具を塗ると、その絵が浮かび上がってきます。

これが、なかなか楽しいわけです。完成したら、どのような形になるのでしょうね。

「つき組」さんと「にじ組」さんは、絵の具を使って「色づくり」をしていました。

まずは、「赤」と「白」の絵の具からスタートです。

「赤」と「白」を混ぜると……。

「ピンク」ができあがりました。

そこに、「青」を混ぜてみるとどうなるでしょう?

というような内容で色をつくり、つくりだした色で塗り絵をしました。

同じ「ピンク」でも色の混ぜ具合で濃淡ができますので、色彩の広がりは無限大。

それはまるで、この子たちの可能性のようです。どんどん新しい色を作り出してみてください。

さて、きのうに続いての登園となった年少さん。連日の登園で、少しずつ幼稚園の生活に「慣れ」がみられるようになってきました。

「ここが変わった!!」と申し上げられるほど大きな変化はありませんが、なんとなくお部屋の空気が柔らかくなってきたように感じます。

それは、お子さまたちが幼稚園生活の中で自分のペースをつかみつつあるからなのかもしれません。

そのような感じで、肩の力が抜けてきた年少さんたちは……。

きょう、「園庭デビュー」を飾りました。

園庭に出て、担任の先生から遊び方のお話を聴くお子さまたち。

遊具では、「あぶない遊び方」や「してはいけないこと」などのお話があり、お砂場ではこれに「おかたづけ」のお話もありました。

こうして、遊び方のお話を聴いたところで、いよいよ「園庭あそび」の解禁です。

さっそく、迷路ハウスに登ったお子さまたち。登ったのはいいのですが、その高さに驚いたのか、ちょっとお顔が緊張気味です。

でも、一度トライしてみて大丈夫なことがわかると、エンジンがかかって元気いっぱいでした。

写真にはありませんが、お砂場は大混雑でした。

幼稚園生活に慣れて園庭あそびの楽しさがわかってくると、日に日にできることが増えていくことでしょう。それが、この子たちの「成長」の証です。

明日も「園庭あそび」が待っています。

元気で登園してきてくださいね!!

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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