2020.07.08

ゆき組さん、「ロボット展」開催!!

今朝は、ものすごい風でした。信号待ちをしていると、風でバスが揺れるほど……。午後には少し弱まりましたが、ここのところ風が強い日が続いています。風であおられて転倒したり、飛んできたものでけがをしたりしないように十分にお気を付けください。

きょうは、半日保育の水曜日でした。年少さんは、「体操指導」の日です。きょうは、マットを使って、いよいよ「体操」らしい指導がはじまりました。

「体操」といいましても、まだ「前転」などはハードルが高いので、まずはマットの上で全身を使うことからスタートです。

蛭田先生の指導のもと、赤ちゃんに戻って「四つん這い」で歩いたり、「ペンギンさん歩き」で歩いたり、横になってゴロゴロと転がりながら移動したり……。

こういう動きは、おうちではなかなかしないと思いますので、これだけでも年少さんにとってはいい「体操」になったことと思います。

「体操指導」の時間を通して、からだを動かすことの楽しさを覚えてくれていったらうれしいです。

さて、「ロボット製作」のあと、その「展示方法」について議論を交わしていた年長の「ゆき組」さんは、いよいよきょう「ロボット展」を開催することになりました。

きのう子どもたちが作った「招待券」は、あっという間に各クラスや先生たちに配布され、きょうはその「招待券」を手に、たくさんの「お客さま」が会場となる「ゆき組」さんを訪れました。

体操指導を終えた年少さんたちも、続々とご来場。

大勢いらした「お客さま」を前に「ロボット」の説明をする「ゆき組」さんのスタッフの皆さま。

もう、説明に熱が入り、表情は真剣そのもの。

こちらのロボットは、自動で「お化粧」をしてくれるロボットなのだとか。

説明を受ける女の子の表情も、どこか真剣です。

年長さんとはいえ、まだ7月ですから、見方によっては「年中さんの延長線上」と言えなくもないのですが、それにしてもこれだけの「ロボット」を創り上げる「創造力」と、そのロボットの機能を説明する「プレゼンテーション力」には、目を見張るものがあります。

「ゆき組」さんの子どもたちにとって今回の「ロボット展は、間違いなくおおきな「自信」になったことと思います。

こうして、この子たちは「年中さんの延長線上」から「本物の年長さん」へと成長していくのでしょう。

最後は、「ロボット展」を訪れた「ひまわり組」さんに「ゆき組」さんが声をかけて、「なかよしクラス」であることを確認し合い、恵美先生が「こんど一緒にあそぼうね!!」と声をかけました。

すると、ここでまたすばらしい一言が「ゆき組」さんのお友だちから発せられました。

その一言とは……。

「こんど、一緒にロボットをつくろうよ!!」


今回の「ロボット製作」は、「ひまわり組」さんをも巻き込んで、これからますます発展しそうな気配です。

どうぞ、お楽しみに。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP