2020.07.10

年中さん、「体操指導」。

きょうは、金曜日。帰りのバスで「ずいぶん車内が静かだな」と思って信号待ちのときに運転席から振り返ったら、みんなスヤスヤと夢の中へ……。お子さまたちは、1週間よくがんばりました。たっぷり褒めてあげてください。そしてまた来週、元気な笑顔で来てくださいね。

その金曜日。年長さんは……。

これは、「ほし組」さんの写真なのですが、何をしているかおわかりになりますか。

実は、「視力検査」をしているんです。このほかに「聴力検査」もしました。その間、ほかの子たちはどこに言っているかといいますと、お部屋の外でお絵描きなどをして静かに過ごしていました。

こちらは、年中の「たんぽぽ組」さん。茶色の画用紙を一生懸命にハサミで切っていました。何をつくっているのかと思って子どもたちにこっそり聞いてみたら……。

「コーンだよ、コーン」というお返事。

茶色い画用紙と「コーン」という一言で、何をつくっているかわかったら、すごいです。
ちなみに、jimjimは「???」でした。

正解は……。

アイスクリームの「コーン」でした。三角に切った茶色の画用紙にクレヨンで十字に線を引いて、「コーン」の部分ができあがっていきました。

コーンができたら、次は「トッピング」ですね。どんなフレーバーのトッピングが用意されるのでしょう。それは、次回のお楽しみということで……。

そして、年中さんは、「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。

「跳び箱」といいましても、年中さんになりたてのお子さまたちがいきなり跳ぶことはできませんので、きょうは「跳び箱」に慣れることということがポイントでした。

まず、「跳び箱」を跳ぶときの姿勢を思い浮かべてみてください。「跳び箱」の上に手をついて、それから足を広げて跳ぶわけです。

そのイメージをつかむために、まず蛭田先生が指導をしたのは、マットの上での「お馬さんパカパカ運動」です。「手をついて、そのあとに足を持ってくる」この動作の繰り返しです。

簡単なようですが、これがなかなか難しい。最初は、ほとんどの子が「カエルさんジャンプ」になってしまうんです。できる子の真似をして、少しずつクリアーする子が増えていきました。

次は、「跳び箱」を6段積んでの「跳び箱よじ登り大会&てっぺんからジャンプ!!」です。6段の「跳び箱」は、子どもの目線でみたら、まさに「壁」です。これを、自分の力だけでなんとか登らなければなりません。最初は、要領をつかむのに苦労していましたが、「跳び箱」の「継ぎ目」に足をかけると登りやすい、というコツをつかむとしだいにできるようになりました。

そして、上の写真のようにてっぺんからジャンプ!!

6段の上からのジャンプは、かなり勇気がいると思いますが、その勇気を振り絞って「エイッ!!」とジャンプ。男の子も女の子も、着地した後の「やった!!」と満足気な表情が輝いていました。

最後は、「ロイター板」の練習です。跳び箱の手前にある青い板が「ロイター板」で、この上に乗るとジャンプしやすくなります。ただ、使い方にはコツがあって、両足で踏み切ることが大切です。ですが、慣れない子どもたち。最初は、みんな片足ジャンプになってしまい、うまく「ロイター板」を使いこなせません。そこで、蛭田先生や担任の先生が子どもたちの手を持って支えながら、両足で跳ぶように促してみると……。

徐々にできるようになっていきました。こうして、少しずつ「跳び箱」に慣れていって、最終的には跳べることを目指していきます。

「体操指導」が終わるころ、各お部屋では「お弁当」の時間がはじまっていました。

きょうは、年長の「ゆき組」さんと年少の「りす組」さんが、「なかよしクラス」で一緒にお弁当を食べました。「りす組」さんのお部屋に「ゆき組」さんが、「ゆき組」さんのお部屋に「りす組」さんが、それぞれ半分くらいずつ移動してのランチタイムです。

さて、ここに「ゆき組」さんは何人いるでしょう?

そして、こちらには何人の「りす組」さんのお子さまがいるでしょう。よくお探しになってみてくださいね。

というわけで、また来週お会いいたしましょう。

よい週末をお過ごしください。

By jimjim

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