2020.07.14

夏は、あの「食べ物」で……。

きょうの朝、今年はじめてあの「声」を耳にしました。それは……。

「セミの声」です。

きょう鳴いていたセミは、「ニイニイゼミ」。毎年、夏が近づくと一番はじめに鳴きはじめるセミです。夏の主役である「アブラゼミ」や「ミンミンゼミ」「ひぐらし」に比べるとからだが少し小さめで、そのためか鳴き声も少し線が細い感じです。

「ニイニイゼミ」は、からだが小さいので木に止まっていると見つけにくく、しかもからだに木の模様に似た細かな模様が入っているので、余計に見つけにくいセミです。そのようなセミなので、みつけたときはちょっと「やった!!」という思いがこみ上げてきます。Jimjimは、この小さくてかわいい「ニイニイゼミ」が一番好きです。

「ニイニイゼミ」が鳴きはじめると、夏はもうすぐそこまで来ているという感じがします。梅雨は、もう終盤。夏の陽ざしが射しこむのも、もうすぐのようです。

さて、きょうは一日中小雨が舞うお天気でしたので、子どもたちは園舎の中で過ごしました。年長の「つき組」さんは、朝のおあそびの時間に李咲先生による「折り紙教室」が開かれていました。

みんな、楽しそう。和気あいあいの「折り紙教室」でした。

その年長さん、きょうは火曜日でしたので「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「重量挙げ」。

「さあ、お相撲さんを持ち上げるよ~」。

というのはウソで、写真では重量挙げをしているように見えますが、実は「パラバルーン」の練習をしているんです。

この場面は、「パラバルーン」を手に持ちながら前に歩いているイメージ。このあと、実際に「パラバルーン」を手にした練習もしました。「パラバルーン」は、覚えることがたくさんありますので、最初は戸惑うかもしれませんが、がんばってチャレンジしてくださいね。

さて、きょうは最初に「セミ」と「夏」のお話をしました。「夏」といいますと、食べたくなるのが、「アイス」です。

きょうは、その「アイス」を年少さんたちが一生懸命につくっていました。

「りす組」さんは、のりを使って「アイス」のかたちをつくる段階でした。ただ、年少さんのお子さまたちが「のり」を使いますと、ちょっと目を離したスキにいろいろな「事件」が発生します。

のりが「大盛」になっていたり、目標から大きくはみだしてテーブルにまでのりがついていたり……。

この「事件」がまた年少さんらしく、この「事件」も含めてすべてが「製作」のプロセスなんです。かわいいでしょ。

こちらは、「トッピング」の製作中。

好きな色の画用紙に絵の具でポンポンと色をつけていきます。

「チョコレート」風味があったり、「レモン」風味があったり……。

もしかすると、いままでにない新しい風味も登場するかもしれません。

できあがりが、とても楽しみです。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

八穀米ごはん
ヒレカツ
ふんわり豆腐ステーキ
さつまボール(カレー)
ほうれん草のごま和え
はちみつレモンゼリー 336kcal

ごちそうさまでした。

最後は……。

新聞紙で変身した「ちゅうりっぷ組」の皆さん。頭からかぶったり、マントにしたり、からだに巻き付けたりと着こなし方は自由自在。

ひとりひとりが主役に見えます。その独創的な姿をパチリ。

みんなの満足げなお顔が、とてもすてきでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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