2020.07.22

「すぎのこまつり」を開催しました!!

いつもですと、杉之子ではこの時期に「夕涼み会」を開催します。園庭に提灯を飾り、みんなで盆踊りをおどりながら、おやつにかき氷をいただき、最後は盛大な花火で締めくくります。その「夕涼み会」が、今年は残念ながら見送りとなりました。

このままでは、子どもたちがかわいそう。

それなら……。

ということで、今年は「夕涼み会」に代わって、日中の保育時間中に「すぎのこまつり」を開催することにしました。子どもたちは、きのうから「明日は、おまつりだ!!」と期待に胸を膨らませていましたから、スタッフも精一杯、その期待に応えられるように雰囲気づくりをさせていただきました。

それが、「はっぴ」です。ところどころ写真に写っていますが、スタッフが「はっぴ」を着ているでしょう。この「すぎのこブルー」の「はっぴ」をスタッフ全員が着て、「おまつりムード」を盛り上げました。

その雰囲気づくりは、朝のバス登園からはじまりました。バスの運転手さんと添乗の先生が、「はっぴ」を着て子どもたちをお迎えに行ったんです。

子どもたちは、「なんで、そんなの着ているのー!!」「なんか、へーん!!」などと大騒ぎ。でも、言葉とは裏腹に「おまつりだから」ということはわかっていて、子どもたちのお顔はうれしさでいっぱいです。

こうして、スタッフの「雰囲気づくり大作戦」は成功をおさめ、いよいよ「すぎのこまつり」の開催となりました。

ところが……。

開始時刻の10時を前に、外は土砂降りの雨。そのため当初、正門の前で予定していた「かき氷」の出店場所を縁側の前に移動し、園庭で食べずにお部屋で食べることにしました。

「すぎのこまつり」のメインメニューは、「金魚すくい」と「的当て」と「かき氷」。

まずは、「金魚すくい」をご紹介しますと……。

もちろん、本物の金魚ではありません。でも、子どもたちは1匹でも多くすくおうと、真剣そのものです。

金魚をすくう「ポイ」が切れて穴が開いてしまっても、残りの部分でなんとかがんばるのは、すごいです。

「みてー、こんなに取れた!!」。

自分のちからで「収穫」した金魚さんを手に、よろこびの声をあげる子どもたち。

「金魚すくい」の会場には、こんな楽しそうなお顔がたくさんでした。

こちらは、2階のホールで開かれていた「的当て」です。

手前にある黄色やピンクのパネルが「的」です。

この「的」には、ある「写真」が使われているのですが、何の写真だと思います?

それは……。

先生のお顔です。

その先生のお顔をめがけて、玉入れ用の玉を「エイッ!!」と投げます。

ボールの数は、ひとり3個。これが、けっこう当たるので、びっくりしました。

「的当て」は、年中さんと年長さんが参加。年少さんはまだちょっと「的」まで届かないので、「的当て」はお休みでした。

そして、こちらが「かき氷」です。今年も、かき氷マシンの「初雪2号」のシーズンがやってきました。

実は、きのうのうちにちょっとだけ「試運転」と称してスタッフで「かき氷」をつくってみたんです。

結果は、上出来でした。「これなら、子どもたちもよろこんでくれる……」。そう自信を深めてのデビュー戦です。

きょうのラインナップは、「いちご」「メロン」「レモン」「ブルーハワイ」「みぞれ」です。

さて、どれが一番人気だったでしょう?

正解は……。

「ブルーハワイ」でした。きょうだけで、ボトル1本が空になりました。

かき氷を食べた後の定番のシーン。

べろんちょ。

赤、青、黄色……。シロップによって、まるで信号機のように彩られたベロが鮮やかです。

年長さんは、「豆絞り」をしているクラスもありました。ふつうの「ロープ」を使ったものですが、とても決まっています。

これもまた、「雰囲気づくり」の一環です。雨には降られましたが、「すぎのこまつり」はスタッフ全員による「雰囲気づくり」もあって、とても盛会のうちに幕を閉じました。

最後は、きょうの「すぎのこまつり」のためにつくった「ひよこ組」さんのかわいらしい「うちわ」で締めたいと思います。

いろいろなお顔の「うちわ」があるでしょう。ぜひ、おうちでも使ってくださいね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

きょうは、パン給食でした。

「ハンバーグパン」と「フラワーシート(カスタード)」の組み合わせ。

ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

では、また来週お会いしましょう。良い連休をお過ごしください。

by jimjim

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