2020.07.28

「大掃除」進行中!!

きょうの帰りのバスの中で、jimjimの運転席のすぐ近くに座っていた男の子が、お隣の男の子にある「生き物」についていろいろとお話をしていました。

その「生き物」とは……?

これは、なかなか当たりませんよ。Jimjimも、この「生き物」について語るお子さまに出会ったのは、はじめてなくらいですから。

答えは、「カエル」です。「ウシガエル」とか「アマガエル」とか、そのお子さまのお話の中には、さまざまな「カエル」が登場していました。お隣の子が質問をすると、的確に答えています。Jimjimは、運転しながらも耳は「ダンボ」状態。非常に興味深いお話が耳に入ってくるんです。「ふむふむ、なるほど」と、感心してしまいました。

子どもたちって、いったん興味が湧きますととことんやりますよね。それが運動であっても、あそびであっても、生き物であっても……。その「とことん」やっているときの子どもたちの目は、ほんとうにイキイキとしています。

1枚目の写真は、きょうの朝、園庭で「ダンゴムシ」や「ミミズ」を探していた「ムシ部」の部員の皆さまを写したものです。この子たちも、お目当ての「ダンゴムシ」や「ミミズ」についての観察をしているときは、目がキラキラしています。

この「ムシ部」は、学年もクラスもばらばらなのですが、ものすごい一体感があり、そしてものすごい情報ネットワークを持っています。「あそこでダンゴムシをみた」と聞けば飛んでいきますし、「ミミズがいた」と聞けば走っていきます。それだけ熱中しているのでしょう。その情熱とフットワークの軽さたるや、見習うべきものがあります。

熱中といえば、こちらもそう。年長さんの女の子が読む絵本に、年少さんの男の子が熱心に耳を傾けていました。

ふだんは、まったくかかわりのないふたりがこうしてお互いに同じ「絵本」に興味を持ち、素直に引き寄せられるのは子どもならではだと思います。

大人だったら、「ナニ?この人」とか思われがちですからね。

こたらの女の子の表情なんか、もう言葉がいらないくらいです。言葉がなくても伝わってくる感情こそが、「ホンモノ」のような気がします。

さて、半日保育の2日目。きょうは、どのクラスも「大掃除」に精を出していました。きのうご紹介しましたように、すでに「大掃除」に着手したクラスもあり、進行度合いはそれぞれですが、いよいよ「本格的」になってきた感じがしました。

「にじ組」さんは、お道具箱をロッカーから出して、いよいよこれから「大掃除」に着手するところです。

きのう着手した「ゆき組」さんは、きょうは床の雑巾がけに進みました。

この雑巾がけがなかなかすばらしく、床はピカピカ。

さすが、年長さんです。

「つき組」さんは、カプラ積み木の1枚1枚まで念入りにお掃除。

「ほし組」さんは、おもちゃのひとつひとつを……。

「ひまわり組」さんは、ロッカーの中をきれいにふきふき。

「ちゅうりっぷ組」さんは、テーブルをふきふきして、紗世先生が「すごくきれいになった!!」と大喜びしていました。

お掃除が終わって、「アンパンマン水道」で雑巾を洗う「ゆり組」さんのお友だち。

たくさんお掃除して、雑巾の絞り方もだんだん板についてきたようです。

明日は、「大掃除」の仕上げかな?

がんばってくださいね。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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