2026.01.30
今日のすぎのこ
「いちご組」さんと「ひまわり組」さん、「つくってたべよう」!!
きのうの夜は、小雨が降ったようで、jimjimが幼稚園を出たときには、道路が濡れた雨で光ってみえました。当初は、「雪になるかも」という天気予報でしたが、幼稚園の周辺では、空から降ってきた雪が途中で溶けて雨に変わってしまったみたいです。小雨が降った19時頃の横浜の気温は、6℃くらいありましたから、雨になっても仕方ありませんね。
ただ、きょうの朝は冷え込みました。0℃近くまで気温が下がったんです。それを見越して、きのうの夜、jimjimはまた「じゃぶじゃぶ池」に水を溜めて帰りました。「今夜は、氷になるぞ……」。確かな自信がありました。そして、きょうの朝いちばんでワクワクしながら「じゃぶじゃぶ池」をのぞいてみますと……。
アレ、水がないぞ……?
栓の締め方が緩かったみたいで、水がみんな抜けてしまっていたんです。がっくり……。水がきれいさっぱり抜けているのを目の当たりにして、自分もまた抜けていることを痛感したのでありました。この反省は、次回に活かしたいと思います。

さて、きょうはタイトルにありますように「いちご組」さんと「ひまわり組」さんが「つくってたべよう」にのぞみました。そのもようは、後ほどお伝えするとしまして、まずは各クラスのようすを簡単にご紹介させていただきます。
「りす組」さんは、折り紙を使った製作をしていました。机の上にあるのは、赤と青と黄色の折り紙。この時期の製作ですから、おそらくは節分にちなんだ「鬼」の製作だと思われます。きっと、年少さんらしいかわいい「鬼」さんたちに仕上がることでしょう。

「くま組」さんは、粘土製作です。どうやら、「粘土美術館」の開催を目指しているみたい。後で担任の先生に尋ねましたら、予定どおり美術館を開くことができたそうです。おめでとう。皆さんに作品をご紹介できず、ごめんなさい。

「ひよこ組」さんは、先日の「雪」を散りばめた台紙に何かを糊で貼っていました。jimjimの目には、その「何か」が「手袋」に見えたのですが、いかがでしょうか……。

「うさぎ組」さんは、自由製作タイム。いろいろな物で、いろいろな物をつくっていました。写真では紙を使った製作しか写っていませんが、このまわりには、模造紙を使った「巨大お絵かき」、「カプラ積み木」「ブロック」などのコーナーがあり、楽しく過ごすお子さまたちがなかなかの熱量を発していました。

年長さんは、「おさんぽう」づくりにチャレンジ。3クラスが、足並みをそろえての製作です。

「おさんぽう」は、工程がちょっと複雑なので、先生がヘルプしながら進めていました。

先生とお子さまたちが楽しみながら進めているのは、見ているほうも心が温まります。

年中さんは、金曜日なので「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。

まだ「跳び箱」に慣れていないお子さまたちですから、練習をしながら「跳び箱は、こういうふうに跳ぶんだ」ということがわかっていけばいいと思います。

では、ここから本題の「つくってたべよう」をお伝えしてまいりましょう。最初は、「いちご組」さんです。「いちご組」さんがつくるのは、「パンケーキ」です。

「パンケーキ」なんて、かわいらしさ粒ぞろいの「いちご組」さんには、何ともピッタリのテーマではありませんか。

この子たちが「パンケーキ」をつくるんですよ。もう、それだけでワクワクしてしまいます。

先生にお手伝いをしてもらいながらエプロンとマスクで身支度を整えたら、まずは手洗いです。

せっけんをつけて、しっかり洗いましょうね。

手洗いを済ませたら、お道具の用意。このあと、先生から「パンケーキ」の製作工程に関するお話があり、いよいよ調理開始となりました。

パンケーキの粉をボウルにあけて、牛乳と卵を加えて混ぜていきます。

ムラのないように混ぜていき……、

なめらかになったら、これで「パンケーキ」の生地は完成です。

ここからは、ホットプレートの出番。パンケーキの生地をスプーンにとってホットプレートの上に流します。大きさは、直径5㎝ほどでしょうか。ひとくちで食べられるサイズの大きさです。

片面が焼けて、まわりにツブツブができてきた頃をみはからってひっくり返します。

いかがです、イイ感じの色合いで焼けているでしょう。このキツネ色がおいしさを表現していますよね。

ここからは、仕上げの工程に入ります。トッピングのバナナをスライスして「パンケーキ」にのせたら……、

自分の席へと運びます。こぼさないよう、慎重に……。

最後は、「アイスクリーム」と「生クリーム」をよそって、シロップをかけたら完成です。

さあ、いただきましょう。

「どんなお味ですか」なんて、聞かなくてもわかります。この表情がすべてを物語っていますから。

「いちご組」の皆さんにとりましては、はじめての「つくってたべよう」でした。

みんなでつくって、みんなで食べるとおいしさもアップするでしょう。こんどは、おうちでもつくってたべてみてくださいね。

そして、こちらはお隣の「ひまわり組」さんです。「ひまわり組」さんは、体操指導でたっぷり運動をしてからの「つくってたべよう」でしたから、おなかペコペコからのスタートだったかもしれません。

年中さんの「つくってたべよう」では、「おにぎり」をつくります。具材は、「鮭」「塩こんぶ」「シラス」の3種類。

言うまでもなく、どの具材も「おにぎり」との相性はバッチリです。間違いない組み合わせですよね。完成形をイメージしただけで、おなかが「グー」と鳴りそうです。あぁ、がまんできない。さっそく「おにぎりづくり」をはじめましょう。

「おにぎり」ですから、工程は難しくありません。ごはんをよそって……、

「具」を混ぜて……、

握ればいいわけです。「おいしくなあれ」の言葉をかけながらね……。

こうして「おにぎり」ができあがったら、待望の「いただきます」です。

ああ、おなか減った。

おいしい!!

最高!!

何ともありふれた簡単な言葉しか思い浮かびませんが、おいしさに難しい表現なんて不要です。

必要なのは、このお顔。この表情こそが、「つくってたべよう」のゴールなんですよね。
というわけで、きょうは「いちご組」さんと年中「ひまわり組」さんの「つくってたべよう」のもようをお伝えしました。
では、また来週お会いしましょう。
良い週末をお過ごしください。
by jimjim
