2026.02.16
今日のすぎのこ
大縄跳びで、大記録達成!!
きょう2月16日は、「天気図記念日」なのだそうです。インターネットで調べてみましたら、1883年(明治16年)のきょう、ドイツの気象学者の手によって、日本ではじめての天気図がつくられたとか……。
最近の天気予報では、レーダーによる雨雲の動きですとか、衛星からの雲の画像などがメインになっていますが、レーダーや衛星画像がない頃の天気予報の主役は、「天気図」でした。主役の座をレーダーや衛星画像に奪われた感があるとはいえ、やはり「天気図」をみますと、「あそこに低気圧があるから、明日は雨が降るんだ」とか「高気圧が連なっているからいい天気が続きそう」といった判断ができます。「天気図」と「レーダー」や「衛星画像」を組み合わせてみれば、よりお天気の変化の理由がつかめてきます。なぜなら、レーダーや衛星画像は「現象」を映し出していて、「天気図」は、その現象が起こる「理由」を示しているからです。ですから、jimjim的には「天気図」を表示しない天気予報は、大切なものが抜け落ちているような気がして、ちょっと残念に感じてしまいます。
ちなみに「天気図」は、以前は自分でも描くことができたのですが、今でもできるのかしら……。その方法は、NHKの「気象通報」を聞いて、「ラジオ用地上天気図用紙」に天気や気温、気圧、風向、風速を書き込んでいき、最後に等圧線を引いて完成させるんです。昔は、登山をする人がよく利用していたと聞きますし、jimjimも自分で描いていたことがあります。まあ、かなりマニアックな世界ではありますね……。

では、「きょうのすぎのこ」です。きょうは、午前中に外部でミーティングがあり、帰園したのは正午を過ぎた頃でした。そのようなわけで、お子さまたちの活動のようすをお伝えすることができず、誠に申し訳ありません。ですが、ひとつだけ大きなニュースに遭遇することができました。それは、jimjimがランチを食べた後のことです。
園庭では、写真のようにフリーの先生がお子さまたちを対象として「大縄跳び」の会場を設けていました。実は、いまの杉之子ではこの「大縄跳び」が一部のお子さまたちに密かなブームを呼んでおりまして……、

フリーの先生も、このような回数表をつくって記録に残しているんです。「ゆき組」さんには514回、「つき組」さんには630回という猛者がいて、さすがは年長さんという感じがします。下段をよくみますと、年少の「くま組」さんにも132回というお子さまがいて、年少さんなのになかなか素晴らしい成績を残していることがわかります。この記録をみますと、みんながお互いに刺激しあって切磋琢磨しているようすが伝わってきますね。
そんな中、体操指導の先生がjimjimのところにやって来て、こう言うんです。「年長の〇〇ちゃんが、もうすぐ1000回突破するみたいですよ……」。
いやいやいや、1000回なんてそうそう跳べるものではありません。「本当かしら?」と思いつつ園庭に出てみますと、本当でした。

しかも、2階のテラスから届く年長さんたちの声援がスゴイ。もうすぐ1000回に到達するお友だちを、年長さんが全員で応援しているんです。いい、すごくいい。これぞ、杉之子幼稚園の子どもたちです。

お友だちの声援に後押しされて残したのは、1272回という大記録。時間にして、約15分跳び続けたことになります。先ほど、「つき組さんの630回」という記録をご紹介しましたが、その記録のほとんど2倍にあたります。
さあ、この記録を超えるお子さまは登場するのでしょうか。明日からはまた、寒さを吹き飛ばす熱い「大縄跳び」が繰り広げられそうです。

というわけで、きょうの給食はこちらです。
焼うどん、野菜つくね、かにかまフライ、カレー風味ポテト、ほうれん草のお浸し、黄桃缶 350kcal
ごちそうさまでした。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
