2026.02.18

今日のすぎのこ

行事・イベント

「いちご組」さんは「リズム発表会」で、年少さんは「おやこ de あーと」!!

皆さんご承知のとおり、いまはイタリアで冬季オリンピックが開催されています。なかなかゆっくり観る時間がないので、どうしてもニュースなどのダイジェスト版に頼らざるを得ないのですが、わずか短時間の画像でも競技にかける選手たちの熱い思いが伝わってきて、出勤前に感動で心が揺さぶられることもしばしばです。

冬季オリンピックには、さまざまな種目があり、「ボブスレー」もその中のひとつ。「ボブスレー」は、独特のかたちの乗り物に乗って100km/hを超えるものすごいスピードで氷上を滑走し、タイムを競う競技です。その猛烈なスピードから、「氷上のF1」ともいわれています。では、なぜここでjimjimは「ボブスレー」に触れたのでしょう。それは……、

ずいぶん前に「クール・ランニング」という映画があったんです。内容を簡単にお話ししますと、冬季オリンピックとは、まったく縁がなさそうな人たちがオリンピックの「ボブスレー」に挑戦するんです。その挑戦者は、「ジャマイカ」出身の4人組。ご存じのとおり、「ジャマイカ」といえば「レゲエ」の音楽で有名な常夏の国です。雪なんて、まるで馴染みのない4人が、なんだかんだと「ボブスレー」でオリンピックに出場する物語は、ちょっとコメディっぽくて楽しめます。同時に「国」を背負う姿、競技に一生懸命に取り組む姿には、映画を見終わった後に心に残るものがあります。冬季オリンピックは、寒い国が強いのは当然ですが、強さだけがスポーツではないことをやんわりと感じさせてくれる映画かもしれません。ということで、ちょっとだけご紹介をさせていただきました。

では、「きょうのすぎのこ」です。きょうは、半日保育の水曜日。保育時間は、いつもより短いのですが、タイトルのとおり「いちご組」さんは「リズム発表会」、年少さんは「おやこde あーと」と、内容は盛りだくさんでした。それらをご紹介していくわけですが、その前にちょっとだけ年長さんのようすをお伝えしましょう。

1枚目の写真は、年長さんが卒園式のうたの練習をしている場面です。きょうは、系列校の専門学校から、音楽大学出身の先生が来て、うたの指導をしてくれました。でも、年長さんのうたがとても上手なので、具体的な「指導」というのは、ほとんどありませんでした。むしろ、先生のほうが年長さんのうたのレベルに驚いていたくらいです。

そして、2枚目の写真。1枚目の写真との違いにお気づきでしょうか。そう、簡単ですよね。反対向きになっているだけですから。では、なぜ反対を向いているのでしょう。ここが、重要なポイントです。この反対向きでお子さまたちがうたを歌っているときに、先生たちは思わず涙を浮かべていました。この「反対向き」には、そういう意味があるんです。答えは、卒園式当日までお預けにしておきましょう。

では、ここからは年少さんの「おやこ de あーと」のようすです。といいましても、jimjimが撮影したのは、ほとんど作品が完成した頃合いでした。

きょうの作品は、「フォトフレーム」。

粘土とビーズ類と絵の具を使って、すてきな「フォトフレーム」をつくっていました。

お子さまと保護者の方とが心と心を寄せあってつくった「フォトフレーム」です。ぜひ、ステキな写真を飾ってみてください。

そして、こちらは2階のホールでおこなわれた「いちご組」さんの「リズム発表会」です。会場のホールには、大勢の保護者の方がいらしてくれて、ちょっとびっくり。それだけ、お子さまたちへの関心が高いということでしょう。とても、うれしく思いました。

その大勢の皆さまの前で発表することになったお子さまたち。緊張するのかと思いきや、保護者の皆さまの熱気と期待が、お子さまたちのハートに火をつけたようです。

もう、ステージ上は、お子さまたちだけの「イッツアスモールワールド」。これがまた、無限大にかわいらしい。

まさしく、「自由自在」のダンス披露であります。「自由自在」とはいえ、ちゃんとリズムにのれていますし、フリだってバッチリです。多少の誤差がまた、お子さまたちのかわいらしさを引き立ててくれます。

「自由自在」とは、ダンスのことよりも気持ちの切り替え方なのかもしれません。だって、「リラックス感」がすごいんですもの。これだけ心を解き放つことができるのなら、これからの幼稚園生活も、もっともっと楽しめることでしょうね。ぜひ、先生たちと一緒に、これからも楽しい幼稚園生活を送ってください。とてもすばらしい「いちご組」さんの「リズム発表会」でした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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