2026.03.16

今日のすぎのこ

年少さんと年中さん、「修了式」でした。

今週は、冷たい雨の朝ではじまりました。なかなかお天気が回復しなかったので、園庭はクローズ。いつもでしたら、園舎の中がお子さまたちのにぎやかな声でいっぱいになるのですが、きょうは妙に2階が静かです。そう、年長さんたちが卒園してしまったので、「お留守」なんですね。預かり保育を利用する年長さんはいますが、それにしてもいつもと違って静かな週明けとなった月曜日でした。

さて、先週の卒園式に続いて、きょうは年少さんと年中さんが「修了式」にのぞみました。会場は、2階のホールです。「修了式」では、1年間の出来事を振り返るとともに、これからはじまる「春休み」の注意事項などのお話があり、最後はみんなで元気よく園歌「すぎのこのなかまたち」をうたって閉式となりました。

お部屋に戻ったら、荷物の整理です。きょうが最後の保育となりますので、お子さまたちは荷物を持って帰ります。忘れ物がないように自分の荷物は自分でチェック。

明日は「お別れ会」が開かれるので、「うさぎ組」さんは、最後の調整をしていました。きっと、保護者の皆さまの心には、お子さまたちの純粋で透明感あふれる歌声が届くことでしょう。。

「いちご組」さんとお隣の「ひまわり組」さんは、車座になって一年間を振り返っていました。「みんな、背が伸びたよね……」。「いちご組」さんは、約半年の幼稚園生活を通して、心もからだもしっかりしてきました。年少さんになったら、あたらしいお友だちとの出会いが待っています。楽しみですね。

「ひまわり組」さんは、1年間で「できるようになったこと」をお互いに発表していました。「なわとび」だったり「ホッピング」だったり、できることが増えるというのは、うれしいことです。

できることが増えるというのは、別の面からみれば、それだけ「チャレンジした」ということの証しでもあります。「チャレンジ」には、「失敗」がつきものです。でも、失敗があるから成功につながるわけですし、たくさんの失敗はまた、成功と同じように自分にとっての宝物にもなるんです。

簡単にできたら、面白くないでしょう。なかなかできないことができるようになるから、うれしいんです。これからも、失敗を重ねて成長していきましょう。その先には、「成功」というゴールが待っているはずですから。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、年少さんと年中さんの「お別れ会」です。

by jimjim

一覧へもどる