2026.03.17
今日のすぎのこ
年少さんと年中さん、そして「ひだまり7役」さんも「お別れ会」!!
きのうは、岐阜と高知で桜が開花したそうです。戸部公園でも、白っぽい花を咲かせる桜がポツリポツリと咲きはじめていました。いよいよ「春」がそこまでやって来たという感じでしょうか。
「桜」といえば、ひと昔前は「入学にあわせて咲く」というイメージでしたが、最近では開花の時期が早まったので「入学」が「卒業」に置き換わってしまったみたいです。杉之子幼稚園でも、そんな桜の開花情報が届く中、きょうは年少さんと年中さんの「お別れ会」が開かれました。

お部屋は、保護者の皆さまによって飾り付けがなされ、そこには先生への感謝の言葉も……。いつも過ごしているお部屋が、きょうは特別な空間に様変わりです。お子さまたちも制服に身を包み、一段と凛々しい姿で「お別れ会」を引き立ててくれます。

「お別れ会」は、お子さまたちの歌ではじまりました。きょうのために一生懸命に練習をしてきた歌です。その歌声が保護者の方の心に響いたのは、間違いないでしょう。ハンドタオルで涙を拭う保護者の方の姿もみられました。そのあとは、お楽しみ会です。そこは、お子さまと保護者の皆さまと先生との特別な空間です。jimjimは、撮影を遠慮させていただきました。その代わりにフォトクリエイトさんのカメラマンさんがバッチリ撮影してくれましたから、保護者の皆さまはできあがりを楽しみにしていてください。
最後は、先生と記念写真を撮りつつ、「お別れ会」は閉会を迎えました。「お別れ会」を終えて職員室に戻ってきた先生たちの手には、保護者の皆さまがつくってくれた「想い出のアルバム」のプレゼントがありました。みんな、うれしそうにゆっくりとかみしめるようにページをめくっていて、その姿はお子さまたちひとりひとりとの想い出に浸っているようにもみえました。きっと、一生の宝物になることでしょう。とてもすてきな「お別れ会」でした。

クラスごとの「お別れ会」が終わったあとは、保護者の会「ひだまり」と先生たちとのお別れが待っていました。1年間にわたって保護者の皆さまをまとめてくださり、同時に杉之子も助けてくださった通称「7役」の皆さん。ほんとうにすてきな保護者の皆さまです。まずは、先生たちからお礼の花束とねぎらいの言葉がかけられ……、

その後は、「7役さん」から先生たちへプレゼントが贈られました。このプレゼントがまたすばらしくて、個人的な感想で恐縮ですが、jimjimはとても感動いたしました。

「7役さん」というお仕事では、ときにプライベートの時間を削るようなこともあったと思います。そんな大変な思いをしながらも、最後は「このメンバーとご縁ができてよかった」「大変なこともあったけど楽しく過ごせてよかった」「杉之子をより深く知ることができてよかった」と、うれしい感想ばかりをいただきました。

それらは、同時に私たちスタッフから「7役」の皆さん、そして保護者の会「ひだまり」の皆さんへの言葉でもあります。皆さんが杉之子に来てくれてよかった。杉之子幼稚園の保護者の皆さまは、杉之子の宝です。心からそう思います。幼稚園生活は、間もなく終わりを迎えますが、これは一区切りに過ぎません。杉之子の卒園生は、みんな「すぎのこのなかまたち」であり、家族でもあります。いつでも、杉之子に来てください。スタッフ全員、皆さんの成長した姿を楽しみにして待っています。
「7役」の皆さん、そして保護者の皆さん、一緒に過ごすことができた3年間に心から感謝しています。
ありがとうございました。
また、お会いしましょう。
by jimjim
