2026.05.19
今日のすぎのこ
年長さんは、「体操指導」と「水遊び」!!
きょう、「紫陽花」が咲いているのをみました。「紫陽花」といえば梅雨の代名詞ともいえるお花ですが、まだ5月のこの時期に咲いているのをみて、ちょっとビックリしてしまいました。

そうしたらきょうは、なんとそのビックリしたタイミングで年少さんが「紫陽花」の製作を進めていたんです。

「紫陽花」の色は、イメージとして淡いピンクや水色が浮かび上がります。きょうのお子さまたちの製作も、その2色がベースでした。

淡いピンクや水色の台紙の上に、台紙の色よりも少し濃いピンクと青の絵の具で「紫陽花」のもようをつけていきます。

その「紫陽花」のもように使われるのは、小さなスポンジ。四角いスポンジに「十字」の切れ込みを入れて、スタンプしていくんです。淡い台紙の上に広がる「紫陽花ワールド」。どんな世界が繰り広げられるのか、楽しみですね。

年中さんも製作が進んでいました。「ゆり組」さんは、画用紙にビー玉を使って直線的なもようを描いていました。原理は、簡単。ビー玉に絵の具をつけて、画用紙の上にコロコロと転がすだけ。たったこれだけですが、配色や線の長さ、角度などで不思議なもようができあがります。こちらも、この画用紙をベースにして新たな世界が広がるはずです。そこには、どんなテーマが潜んでいるのでしょう。期待が膨らむ製作です。

「たんぽぽ組」さんは、ワンちゃんの製作を進めていました。この製作については、この前「ゆり組」さんと「ひまわり組」さんが進めていて、その場面をご紹介させていただいたので、皆さまも覚えていることと思います。

きょうも、かわいらしいワンちゃんたちがたくさん産声をあげていました。

同じ表情にみえるワンちゃんたちですが、お子さまたちが描く背景によって、その表情が変化して見えてくるから不思議です。

もしかすると、この製作のほんとうの「めあて」は、その部分にあるのかもしれません。そのように考えますと、お子さまたちはワンちゃんに「いのち」を吹き込む大切な役割を担っているわけですね。

さて、きょうは火曜日ということで、年長さんは「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。きょうの「跳び箱」の高さは、最高で4段だったように記憶しています。跳び箱の横には、指導員の先生がスタンバイしていて、お子さまが跳ぶと同時にアシストしてくれます。

この指導員の先生のアシストは、お子さまの跳べるレベルによって少し変わります。「跳び箱」がまだ苦手なお子さまには「しっかりアシスト」、「跳び箱」が跳べるレベルのお子さまには、「ちょっとだけアシスト」という具合に、レベルを変えています。やがては、からだの発達とともにアシストなしで跳べる子が増えてくることでしょう。なにしろ、年長さんの最後の「体操指導」では、恒例の「跳び箱8段跳び」が待っています。そのときに、何人のお子さまがクリアできるのでしょう。お子さまたちのレベルアップとともに、アシストの手が少しずつ離れていくといいですね。

その年長さんたち、きょうは「体操指導」のあとに「お楽しみ」が待っていました。その「お楽しみ」とは、「水遊び」です。きのうは、年中さんが今年度はじめての「水遊び」をスタートさせましたね。きょうは、その後を追って年長さんが「水遊びデビュー」を飾りました。

きょうも、絶好の水遊び日和。洗剤やシャンプーの容器を使った「水鉄砲」が大活躍です。

お友だちとの「水のかけあい」は、「水遊び」のお約束イベント。

園庭のあちらこちらで、「お約束」が繰り広げられていました。

そこには、クラスの垣根なんて関係ありません。みんな、ともだち。みんなが、仲間です。

「水遊び」は、その「ともだち」や「仲間」との親睦を深めるひとつの手段といってもいいでしょう。

きょうも、園庭には「はじける笑顔」がたくさんありました。

杉之子の「水遊び」は、まだまだはじまったばかり。今年の夏も、思いっきり楽しんでいきましょう。

というわけで、きょうの給食はこちらです。
枝豆とコーンのごはん、まぐろ野菜カツ、甘酢あん肉団子、ごぼう煮、ポテトサラダ、みかん缶、386kcal
ごちそうさまでした。
では、また明日お会いしましょう。
by jimjim
