2021.01.12

「分散登園」スタート。

3連休が終わり、新しい1週間がはじまりました。朝はいいお天気で陽射しもありましたが、それも束の間……。

しだいに雲が厚くなってきて、帰りのバスが出発する頃には、灰色のお空からポツリポツリと雨粒が落ちてきました。天気予報、見事にあたりましたね。横浜では、「雪」にはならなかったようですが、それでも十分に寒い一日でした。

雨が降ったおかげで地面も、そして空気も少しだけですが潤いを取り戻したようです。ありとあらゆるものがカラカラに乾燥していましたから、もしかしたら「ありがたい雨」といってもいいのかもしれません。

その雨が降る直前、「火災」の発生を想定した「避難訓練」を実施しました。子どもたちは、先生と一緒にお隣の戸部公園に避難。乾燥している時期ですので、「火災」には十分に注意しなければなりません。ある意味、「自戒の念」を込めた訓練でもありました。

さて、杉之子幼稚園は、政府が発出した「緊急事態宣言」を受けて、きょうから「分散登園」を開始しました。「分散登園」を実施するのは、昨年の6月以来。宣言が発出されている間は、「分散登園」を継続する予定です。

きょう登園してきたのは、年長さんと年少さん。年中さんがいない、ただそれだけなのですが、なんだか幼稚園がガラガラにすいているように感じます。

園庭であそぶ子どもたちの姿も、まばらです。そんな中で、「うさぎ組」さんの心先生は、子どもたちと「羽根つき」をしていました。この「羽根つき」は、ただの「羽根つき」ではありません。

写真をよくご覧ください。心先生の手から白いテープが伸びているでしょう。このテープの先には、何がついているかといいますと……。

「羽根つき」の「羽」がくっついているんです。こうすれば、じっくりと「羽」に狙いを定めることができますし、どこか遠くに飛んでいってしまうこともありません。なかなかの「スグレモノ」です。

先週、修理が終わった「ツリーハウス」では、さっそく子どもたちがお砂遊びをはじめました。

この「ツリーハウス」、修理前とは異なった部分があるんです。この写真にも写っているのですが、おわかりになりますでしょうか。よ~く、ご覧になってくださいね。

こちらは、テーブルを囲んであそぶ男子たち。

これ、何をしていると思います?これは、みていておもしろかったですよ。

テーブルの上の木の「すきま」から砂を落としてあそんでいるんです。ただ、それだけ。

で、落ちた砂はどうなっているのかといいますと、テーブルの下で「富士山」のように積もっているんです。

そして、それをみて「おお、富士山みたいだ!!」といってよろこぶわけです。

木の「すきま」から砂を落とすだけで「あそび」が成立するなんて、jimjimもいい勉強をさせていただきました。

きょうは、火曜日なので本来なら年長さんの「体操指導」があるのですが、「半日保育」でしたので指導はなく、どのクラスもお部屋で過ごす姿がみられました。

みんな、自分の好きなあそびをしながら、ゆったりと過ごしていたようです。

それは、年少さんも一緒。

粘土をしたり……。

ブロックをしたり……。

電車あそびをしたり……。

「半日保育」の短い時間ではありましたが、思い思いのあそびを楽しみながら、子どもたちはみんな、自分のなかで「創造」の世界をふくらませていたようです。

これって、もしかしたら一番大切なことなのかもしれませんね。

年少さんと年長さんは、明日も登園です。

寒さに負けず、元気で登園してきてくださいね。

お待ちしています!!

by jimjim

※明日は、「お別れ遠足」の下見に出かけます。ですので、お休みさせてください。ごめんなさい。

PAGE TOP