2021.07.19

夏季保育1日目です。

猛烈な暑さではじまった月曜日。朝のお迎えのときに、バス3号車のカギを開けて中に入ると、「ムワッ!!」とする空気がjimjimを包み込みました。というよりも、無謀にも「ムワッ!!」とする空気の中に足を踏み込んでしまった、と言ったほうが正しいかもしれません。

車内に設置されている「なんちゃってデジタル温度計」をみますと、その数値は43.5℃を表示しています。まあ、この温度計の数値は、「目安」になるくらいであまりアテにはならないのですが、それでも40℃を超える表示をみますと、「あぁ、ついに夏がやって来た」、そんな気持ちになります。

そのようなわけで、きょうは朝から車内のクーラーを「最強」かつ「全開」にして、お子さまたちをお迎えにあがりました。

さて、1学期は先週の金曜日の「終業式」をもってひと区切りついたのですが、きょうと明日は「夏季保育」があり、きょうはその1日目でした。

きょうは、年少さんが園庭で「水あそび」をして、年中さんと年長さんはお部屋で活動をしたあと、「アレ」を「アレ」したんです。

「アレ」を「アレ」……?

まあ、それはあとでお話しするとして、まずは年少さんの「お水あそび」からみてまいりましょう。

年少さんの「お水あそび」には、いくつかのメニューが用意されていました。

「たらい」に入れたスーパーボールをすくうコーナーで楽しんだり……、

先生のシャワー攻撃から逃げ回ったり……、

スーパーボールを転がす「スーパー・コロコロ」で楽しんだりと、楽しみ方はさまざまですが、これらはまだ「序の口」で……。

今年は、なんと「ミスト」が出るチューブを調達して、新コーナーが開設されていました。きょうは、暑かったので、気持ちよかったでしょうね。

このあと、写真の右手に写っている真奈美先生も誘われるように「ミスト」の中に入っていったのでありました。

一方、年中さんと年長さんは「アレ」の時間となり、順番にウッドデッキにやってきました。

その「アレ」とは、何かといいますと……。

「アレ」は、「コレ」でした。そう、「かき氷」です。

1年ぶりの登場となった「かき氷マシーン」の「初雪2号」。今年も、活躍してくれそうです。

ウッドデッキにオープンしたかき氷ショップ「すぎの屋」を運営するのは、「削り担当」の石毛プロと「盛り付け担当」の蛭田プロの2大巨頭。ここにシロップ係としてjimjim、撮影係としてフォトクリエイトのカメラマンさんが加わりました。

今年のオープニング・シロップは、「メロン」「レモン」「いちご」「ブルーハワイ」の4種類で、きょうは「ブルーハワイ」の人気が高かったようです。

コップによそってもらった「かき氷」は、お部屋に戻ってから「いただきます」をしました。

きょうの暑さは、「かき氷」にはもってこいでしたね。

できれば、jimjimもお子さまをお迎えに行く前のバス3号車の中で食べたかったな。何しろ、40℃オーバーでしたから……。

ちなみに、「かき氷の法則」っていうのがあるらしいんです。よく言われることなんですが、30℃までは「アイスクリーム」が売れて、30℃を越すと「かき氷」が売れるんですって。きょうは、「かき氷屋さん」が大繁盛ですね。

最後は、クイズでお別れです。

さて、このお子さまは、いったいどのシロップのかき氷を食べたでしょう。

正解は……?

では、また明日お会いしましょう。

明日は、夏季保育2日目です。

by jimjim

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