2021.07.20

夏季保育2日目でした。

きょうは、「夏季保育」の2日目を迎えました。きょうのメニューは、年長組が「お水あそび」、年中組が「室内プログラム」、年少さんが「すぎの屋訪問」という内容です。

年長組の「お水あそび」は、豪快でした。迷路ハウスにブルーシートを敷いて水を流す「迷路ハウス・スライダー」が登場。これも、かき氷の「すぎの屋」とともに杉之子の夏の名物なんです。

「迷路ハウス・スライダー」は、きのうお子さまたちが帰った後、年長組の先生たちが一生懸命に準備を進めていました。

このスライダーは、スリルがありますよ。かなりドキドキすると思います。スライダーの上には蛭田先生、下には担任の先生がいて、お子さまたちをフォローします。

スライダーの下には安全対策でマットが敷いてありますが、このマットもまた、水にぬれると良く滑りますから最後まで気が抜けません。そのため、お子さまたちもかなり緊張感を持って遊んでいて、「ワーッ」とか「キャーッ」とかという声が絶えないのかと思ったら、意外と声を出さず、真剣にスリルを味わっているようすでした。

ところで、皆さん。「ダイラタンシー」という現象をご存知でしょうか。

詳しい説明は割愛させていただきますが、簡単にご紹介しますと、「強く握るとかたまり、ゆるめると液体に戻る」という現象らしいです。「らしい」と書いたのは、実はjimjimも恥ずかしながら、この「ダイラタンシー現象」というのを知らなかったんです。きょうの朝、年長組の先生たちから聞いて、はじめて知りました。

きょうは、その「ダイラタンシー現象」を体験するコーナーが設けられていました。「たらい」に満たされている液体は、「片栗粉」に「水」を加えただけのものなのですが、これで「ダイラタンシー現象」を体験することができるそうです。

残念ながら、jimjimは体験できなかったのですが、ここでどんな現象が起こったのか、お子さまに聞いてみていただけたらと思います。

そして、こちらは「シャボン玉あそび」です。一見「地味」ではありますが、なぜか熱中してしまうのが「シャボン玉」です。「大きさ」を競ったり、「数」を競ったり……。

そして、恵美先生が「つき組」さんのお子さまたちにひとつの提案をしました。

それは……。

「みんなで一斉にシャボン玉をつくって、飛ばしてみよう!!」というものです。

それが、こちらの写真です。みんなのまわりに数えきれないくらいのシャボン玉が飛んで、とてもきれいな光景でした。

年中さんは「室内プログラム」といいましたが、何をしたかといいますと……。

「ヨーヨーづくり」です。十字に切った画用紙に絵を描き、十字の端をくっつけて「輪」をつくり、最後に輪ゴムをつけると、自分だけの「オリジナル・ヨーヨー」のできあがりです。

とても簡単なつくりですが、本物のヨーヨーみたいな動きをするので、子どもたちは大よろこびでした。

「ヨーヨー」をつくるだけかと思ったら、こちらのクラスは、またまたやってくれていました。

「夏」といったら、「おばけ」。Jimjimが廊下をウロウロしていたら、「たんぽぽ組」さんのお子さまたちからお部屋にご招待され、扉を開けると……。

うわぁ!!

出てきた出てきた。「おばけ」さんが、お部屋のあちらこちらからたくさん出てきて、jimjimを脅かすんです。

怖かったけど、それ以上に「かわいらしさ」満点の「おばけ」さんたちでした。

最後は、かき氷ショップ「すぎの屋」デビューの年少さんです。きょうが「かき氷」デビューとあって、みんな「これは、何?」と緊張の表情を浮かべていました。

シロップも、どんな味がするのかわからず、ちょっと心配気味……。

でも、お部屋に戻って「いただきます」をすると、「いちごを食べた!!」とか「ぼくは、ブルーハワイだったんだよ」とか、「わたしは、レモン!!」だとか、みんなニコニコ顔で楽しそうに教えてくれるんです。

かき氷を食べる前の心配そうなお顔は、かき氷のおかげで「暑さ」とともにどこかに吹き飛んでしまったようでした。

というわけで、きょうは夏季保育2日目のもようをお伝えしました。

明日は、「すぎのこまつり」です。お楽しみに!!

※昨日ときょうは、フォトクリエイトさんからカメラマンさんが3名入って、「夏季保育」のお子さまたちのようすを撮影してくれました。後日、保護者の皆さまはインターネットでご覧いただけますので、楽しみにしていてください。

By jimjim

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