2021.09.13

「分散」ながらも、カリキュラムは進行中です。

きょうの朝、「ゆり組」さんのお部屋の近くに「カマキリ」が現れ、子どもたちが採集したそうです。「ゆり組」さんの男子が職員室に来て、jimjimに「カマキリが捕れた!!」と教えてくれました。

そこで、jimjimは言いました。

「カマキリが捕れたのか、すごいね!! そうしたら、みんなにいいものをみせてあげるよ」といって、とっておきの「アイテム」を子どもたちに見せてあげました。

それは、何かといいますと……。

カマキリの「抜け殻」です。カマキリは脱皮を繰り返して成長するのですが、不思議とその「抜け殻」は、ほとんど見たことがありません。Jimjimが持っている「抜け殻」も、2年くらい前に偶然、ツリーハウスの近くで見つけたものなんです。妙なかたちのものが地面に落ちていて、気になったので手に取ってみてよくみると、「カマキリ」のかたちをしていました。それは、Jimjimがはじめてみたカマキリの「抜け殻」でした。

はじめてみた貴重なカマキリの「抜け殻」でしたので、とうてい処分する気になどなれず、「野沢菜ふりかけ」の容器に入れて大切に保管していました。その「秘蔵品」がきょう、ようやく子どもたちの前に出て活躍する場を得ることができたのです。

カマキリの「抜け殻」をみせてあげたら、子どもたちが次から次へとやってきて、「野沢菜ふりかけ」の入れ物を興味津々でのぞくんです。

「ホントにカマキリのかたちをしている……」などと、真剣に見入る姿を目の当たりにして、カマキリの「抜け殻」を大切に保管していてよかったと思いました。ちなみに、フルサイズの「ヘビの抜け殻」もありますので、ご興味のある方は、お声をかけてください。

さて、「カマキリ事件」で、予想外ににぎやかな幕開けとなった月曜日。いいお天気になりましたので、朝のおあそびの時間は、みんな気持ちよく園庭あそびを楽しんでいました。

いいですよね、こうして先生と一緒に図鑑や絵本を読む姿。

7年前に園舎をリフォームするまでは、この部分は「壁」だったのですが、建築屋さんに「この壁は、無くても大丈夫」といわれたので、思い切って縁側みたいにしたんです。

こういう場面を期待して……。

ですので、こういう場面をみますと、とてもうれしさがこみ上げてきます。

迷路ハウスの「シラカシ」の木の下では、「たんぽぽ組」さんが朝の会を開催中。

木漏れ日の下でゆったりと「朝の会」なんて、ちょっとぜいたくな時間の使い方です。

「ひまわり組」さんは、先生と一緒に「いす取りゲーム」を楽しんでいました。

分散登園になった分、先生と過ごす時間が濃厚になったようにも思います。

この濃厚な時間をうまく利用して、各クラスで「秋の製作」がスタートしました。

年少さんは、「ハサミ」の使い方の練習から。

一生懸命にチョキチョキしていきます。

不慣れなのは、あたりまえ。先生が一緒にお手伝いしてくれるから大丈夫です。

年中の「ゆり組」さんも、楽しそう。ただ、何をつくっているのか、幸代先生に聞くのを忘れてしまったのが失敗でした。

それは、「ちゅうりっぷ組」さんも同じ。

さてさて、皆さんはいったい何をつくっているのでしょう。

それは、これからのお楽しみということで……。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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