2021.12.03

「リハーサル」は、最終日を迎えました。

4日間にわたる「リハーサル」は、最終日を迎えました。いままでは、毎日各学年から1クラスずつの合計3クラスでおこなってきましたが、最終日だけは年少さんが2クラスとなり、合計4クラスでおこなわれました。

では、さっそく「リハーサル」のようすをご紹介してまいりましょう。きょうは、前述のとおり、最初は年少の「りす組」さんと「うさぎ組」さんの2クラスが登場し、それぞれ2曲ずつの4曲を披露しました。

ここで曲ごとの詳細を述べることは、当日の楽しみを奪うことにもなりかねませんので遠慮させていただきますが、年少さんについて「ひとこと」申し上げるならば、それは「ただただかわいらしい」ということです。

このように申し上げますと「年中さんも、そうじゃないの?」というご意見を頂戴しそうですが、年中さんには「かわいらしい」という言葉よりも、男の子には「かっこいい」、女の子には「すてき」という言葉のほうが似合うように思います。

これに対して、年少さんは男の子も女の子もひっくるめて、みんなかわいらしいんです。これは、年少さんだけの「特権」といっていいでしょう。

年少さんの保護者の皆さまには、本番当日、この「いましかない」かわいらしさを存分に堪能していただきたいと思います。

一瞬も見過ごせませんよ。当日は、「まばたき厳禁」でお願いします。

年中さんは、「ひまわり組」さんが「リハーサル」にのぞみました。

年中さんになりますと、年少さんに比べて「男の子らしさ」「女の子らしさ」がはっきりしてきますので、ステージをみているうちに、先ほど申し上げましたように「かっこいい」とか「すてき」というような言葉が思い浮かんできます。

きょうみせていただいた「ひまわり組」さんのリハーサルでも、それは例外ではありませんでした。

和香先生が考えた振り付けは、「ひまわり組」さんの「男の子らしさ」「女の子らしさ」を引き出すのに十分すぎるくらいのクオリティです。

ぜひ、楽しみにしていてください。

そして、最後は「にじ組」さんの言語劇です。

「にじ組」さんのステージには、奇をてらうような演出はなく、むしろステージで演じるお子さまたちの姿勢からは、ひとりひとりが一生懸命に自分の役を演じようとする「実直さ」が伝わってきたように思います。それが繋がって、「にじ組」の劇を創り出しているんですね。

Jimjimは、「にじ組」さんのリハーサルをみながら、「これがもしかすると「にじ組」さんのクラスカラーなのではないか」という思いがこみ上げてきました。この点について、本番では保護者の皆さまの目にいったいどのように映ることでしょう。

ぜひ、香菜子先生と「にじ組」さんの子どもたちが創り上げた劇を楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

てりやきバーガー
鶏のから揚げ
焼きそば
ブロッコリー
パイン缶 360kcal

ごちそうさまでした。

来週の火曜日からは、いよいよ「生活発表会」がはじまります。登場するクラスは、「リハーサル」と同じ順番です。

来週もまた、このコーナーにお付き合いいただけたらうれしいです。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

by jimjim

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