2022.11.22

「なわとび」で体力づくり!!

「生活発表会」まで残り2週間ほどとなり、連日、練習が続く中、その合間を縫うようにして、各クラスでは製作を進めています。練習ばかりですと、お子さまたちも飽きてしまいますし、生活にメリハリがなくなってしまいます。そこで、季節や行事にちなんだ製作で「リフレッシュ」というわけです。

きょうは、「くま組」さんがかわいらしい「サンタクロース」の製作をしていました。

赤い折り紙を、担任の凜桜先生に教わりながら「サンタさん」のかたちに折り込んでいくお子さまたち。

凜桜先生も、ひとつひとつの工程をていねいにお子さまたちに伝えていきます。決して、急がせたりすることはなく、お子さまたちのペースをみながら、ゆったりと余裕をもって進めていきます。

こうして「サンタさん」のかたちができあがりました。でも、何かが足りません。

そう、「お顔」がありません。そこで、クレヨンで「お顔」を描いていきます。

「目」がふたつと「くち」がひとつ。

言葉で示せばこれだけですが、お子さまたちの描き方のバリエーションは、無限大……。

表情豊かな「サンタさん」たちがたくさん誕生しました。作品の仕上がりを、ぜひ楽しみにしていてください。

こちらの「ゆり組」さんは、ちねってつくったダンゴみたいな物体に色を塗っているところです。

これがまたねぇ、活躍しそうなんですよ、「生活発表会」で……。

これからどうなるのか、正直に言ってjimjimもわからないのですが、おそらく「そう来ちゃう!?」というものになると思うんですよ。そのときに驚いて幸代先生の「思う壺」にはまらないように、いまから「覚悟」を決めておいたほうが良さそうな感じです。

お隣の「ひまわり組」さんに顔を出しましたら、「自由製作」の真最中だったようで「これをつくった!!」「こんなのができた!!」と猛烈なアピール。

おもしろかったのは、女の子たちが手にしている松ぼっくりでつくったネックレスです。首にかける紐の部分は、小さく切った水色の「ストロー」でカバーされていて、なかなか洒落ています。松ぼっくりとの色合いもぴったりで、とてもすてきな仕上がりになっていました。

製作物といえば、年長さんの「生活発表会」で使う小道具もステージを引き立たせるのに大きな役割を果たしています。

きょうは、「にじ組」さんが、この小道具を使って本番さながらの練習をしていました。

エンディングの動き方もしっかりできていて、「劇」としての流れはできあがりつつあるようです。これからは、少しずつ精度を上げていく段階に移るのでしょう。

最後は、こちら。年長さんの「体操指導」です。さて、この写真、お子さまたちは、いったい何をしているかおわかりになりますか?

そう、ジャンプをしながら手を叩いているんです。なぜ、このようなことをしているのかといいますと……。

「なわとび」のタイミングを体得しているんです。現在の「体操指導」のテーマは、「なわとび」で進行中。その「なわとび」も、年長さんになりますと、徐々にできる子が増えてきます。

そのような中で、「できない子は、できるように」「できる子は、もっとできるように」と、蛭田先生は指導を進めてくれます。写真の手を叩くのも、その一環。上手に連続して跳ぶためのタイミングをつかむ練習です。

もうひとつのポイントとして蛭田先生が挙げたのが、「手首の使い方」です。「なわとび」は、腕を大きく振るほど跳びにくくなり、からだの横で手首を回すだけにしますと、小さな動きで跳べるようになります。

これらのふたつのポイントに重点を置いて、目下、「なわとび」の指導が続いています。

おしまいには、なわとびの「前跳び選手権」が男女別におこなわれました。蛭田先生の合図でスタートし、途中で足になわとびが絡んだり疲れてしまったりした子は、その場にしゃがんで他の子に声援を送ります。

最後まで残っている子たちのフォームをみますと、なかなかきれいに跳べていますね。

これから季節が冬に向かうにつれて、寒さも厳しくなってきます。今年は、インフルエンザも流行するかもしれないといわれていますから、いまのうちに「なわとび」でしっかりと体力づくりをするのもいいかもしれません。

ぜひ、がんばってみてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

おかかおにぎり
ハンバーグ
えびフライ
さつま芋の甘煮
春雨サラダ
みかん缶 335kcal

ごちそうさまでした。

では、また明後日にお会いしましょう。

よい休日をお過ごしください。

By jimjim

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