2020.02.17
今日のすぎのこ
年長「交流会」&年中「ソングソングソング」!!

あたたかな週明けとなりました。ほんとうにあたたかかったですね。横浜の最高気温は、なんと17.2℃。ダウンジャケットのような厚手の上着は、きょうは出番がないくらいの陽気でした。 こういうあたたかさになりますと、気になるのが「春一番」です。横浜で観測された最大瞬間風速は、17時ちょうどに観測された17.7m/sの西南西の風。気温の高さといい、風向風速といい、時期といい「春一番」になりそうな要件は揃っていそうな気がするのですが、はたしてどうなるでしょうね。 そのようなあたたかい陽気に包まれた杉之子幼稚園では、西前小学校の5年生による「幼稚園交流会」がおこなわれました。 最初は、ホールに集まって「グループわけ」です。在園児と小学生が一緒になってグループを組みます。グループが決まったら、小学生のお兄さんお姉さんたちと自己紹介です。 お互いに初対面なので、子どもたちも小学生も少し緊張した面持ちではじまった「交流会」でしたが、小学生の中には杉之子幼稚園の卒園生も多く(何しろ、お隣ですから……)、勝手知ったる杉之子幼稚園なので、リラックスして打ち解けるのに、そう時間はかかりませんでした。

「交流会」では、「ホール」「お部屋」「園庭」を、順番を決めて使います。お部屋では、カプラ積み木であそび……、

ホールでは、「ミニ・ドッジボール」や「だるまさんがころんだ」をしてあそび……、

園庭では、「はないちもんめ」や「鬼ごっこ」が繰り広げられていました。「迷路ハウス」や「ツリーハウス」では、ダイナミックにあそぶ小学生のお兄さんお姉さんの姿に、目を丸くしていた子どもたちの顔が印象的でした。 小学5年生との「交流会」は、幼小連携の一環とした取組です。「小1プロブレム」といった問題が取り上げられていますように、いまは幼稚園から小学校へのスムースな接続が大きな課題となっています。 きょうの「交流会」をとおして、杉之子幼稚園の子どもたちが楽しい小学校生活への期待に胸を膨らませてくれたらうれしいです。

5年生のお兄さんお姉さんが西前小学校に帰るとき……。 年長さん全員がテラスで見送りながら、大声で「ありがとう!!」とお礼を伝えていました。中には、「また来てね!!」の声も……。 いえいえ、もうすぐ皆さんが小学校に行くんですよ。そのとき、きょう杉之子に来てくれたお兄さんお姉さんは、最高学年の6年生になって皆さんをお迎えしてくれます。 楽しみにしていてくださいね。 そして、もうひとつのトピックスを……。

きょうは、年中さんが音楽指導の「ソングソングソング」を楽しみました。今回のテーマ曲は、「カレンダー・マーチ」「ちょうちょ」「ひなまつり」の3曲です。指導してくださるのは、杉之子ではもうすっかりお馴染みになった村山淳子先生(うた)と落合真美先生(ピアノ)のおふたりです。 もう、今さら言うまでもありませんが、このおふたりは息ぴったり。呼吸も心拍数も脈拍も同じなんじゃないかと思うくらいの一体感です。 「カレンダー・マーチ」では、歌詞になっている12か月のイベントがそれぞれパネルに描いてあり、それをイメージしながらうたいます。

「ひなまつり」では、歌詞に登場する「おひなさま」などを絵で紹介しながらイメージしていきます。 「ちょうちょ」では、黄色や赤やピンクなど色とりどりのスカーフを二人一組で手に取って、ひらひらと「ちょうちょ」が舞う姿をイメージしてうたいました。

どの曲でも、淳子先生や真美先生が大切にしているのは、歌詞の内容をしっかりとイメージして歌うことなのだということが、とてもよく伝わってきました。歌詞を理解し、そこに歌い手の感情や思いを注ぎ込むことで歌が生きてくる……。淳子先生と真美先生は、何よりそれを大切にしているのだと思いました。 歌うことの楽しさがわかると、子どもたちの表情もイキイキしてきます。

みているこちらもウキウキしてくるような元気さ。はつらつと歌う姿は、ほんとうに感動してきます。 淳子先生と真美先生、楽しく、そしてあたたかなご指導ありがとうございました。

というわけで、きょうの給食はこちらです。 鮭わかめごはん 大根のそぼろ煮 厚焼き玉子 青菜ソテー 人参煮 黄桃缶 334kcal ごちそうさまでした。 では、また明日お会いしましょう!! By jimjim
