2020.09.17

きょうは、「スペシャル・メニュー」!!

あらかじめ申し上げておきますが、きょうは「ランチ」のシーンしかありません。

なぜなら……。

「スペシャル・メニュー」だからです!!

「スペシャル・メニュー」自体は、以前から「2段弁当」などでお子さまに提供させていただいておりますが、今回はさらに「スペシャル」なんです。

何が「スペシャル」かといいますと……。

カレーライスを「温かなまま提供する」という、はじめての試みをしてみました。

1枚目の写真をご覧ください。奥の真奈美先生が「寸胴」からカレーをすくって、ごはんにかけようとしています。「ごはん」も「カレー」も、クラスごとに保温容器にいれられたまま搬入されているので、ホカホカです。

「カレーライス」ができあがったら、手前の森戸先生が付け合わせの「からあげ」と「フライドポテト」をよそって「スペシャル・カレー」のできあがり。

もう、カレーをよそっているそばから、子どもたちはいつもと違うランチの雰囲気に何かを感じ取っています。

できあがったカレーがテーブルに配膳されると、「うわーっ!!」と期待どおりの反応をしてくれて、スタッフとしてはうれしいかぎり。

配膳が進むとともに、いい香りがお部屋に漂い、食欲中枢を刺激します。

全員に「スペシャルカレー」がいきわたったところで……。

お待たせしました。さぁ、いただきます!!

すべてのクラスの写真を撮影したかったのですが、カレーを運んだり、「歯科検診」で不在のクラスがあったりで、申し訳ありませんが限られたクラスのみの撮影となってしまいました。ごめんなさい。

どのクラスも、ごはんが進んで止まりません。ふだんの給食でも「カレー」は提供するのですが、やはり「あたたかい」というだけで「食」の進み方が全然違います。その差は、一目瞭然。

あるクラスの先生は、jimjimに「この子が、こんなに食べるのをはじめてみました」といって教えてくれました。そのくらい、おいしかったのでしょう。

年長さんでは、「にじ組」さんと「つき組」さんが「カレー」も「ごはん」も完食。

念のために申し添えておきますが、決して美穂先生が「食べ尽くした」わけではありません。子どもたちが食べたんです。お間違えの無いように……。

みんな、モリモリパクパク。

年少さんでも、「おかわり」続出だったようです。

もし「自園調理」ができるのなら、毎日このようなあたたかな給食を提供してあげたいのですが、いまの杉之子の設備ではそれができません。

たとえ毎日ではなくても、何とかしてあたたかな給食を食べさせてあげたい……。それは、園長先生の積年の思いでした。その思いに応えてくれたのが、長年にわたってお付き合いをさせていただいている「食彩工房」さんでした。

食彩工房さんのご協力で実現できた、きょうの「スペシャル・カレー」。はじめての試みでしたが、お子さまたちのようすをみて、これからも続けていければという思いを強く抱きました。

子どもたち全員からの「ごちそうさま!!」をお届けして、おしまいにしたいと思います。

食彩工房さん、きょうはありがとうございました!!

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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