2020.09.23

雨の連休明け。

連休が明けたきょうは、いまひとつお天気がすっきりせずに雨が降ったりやんだり……。

子どもたちは、園庭に出ることができず、半日保育を園舎の中で過ごしました。そんな朝……。

幸代先生とゆり組さんの子どもたちがjimjimのところにやってきて、「どこか暗いところはありませんか?」と聞いてきました。

「どうしたの?」と聞き返すと、「星がみえるの!!」と言います。

「星がみえる???」と思いながら、頭の中で「暗いところ」を探していると、ちょうど体操指導の「くま組」さんのお部屋の電気が消えていました。そこで、ちょっと「くま組」さんにおじゃまさせていただくと……。

なるほど!!きれいな「星」がたくさんみえました。この「ミニ・プラネタリウム」は、幸代先生の作品。これからの季節は湿度が下がり、少しずつ空気が澄んでくるので、星がきれいにみえるかもしれません。ぜひ、本物の星も楽しんでみてください。

「ミニ・プラネタリウム」の会場となった「くま組」さんをはじめとする年少さんたちは、ホールで体操指導の時間を利用して運動会の練習です。

ゴムを飛び越える「かけっこ」は、少しずつ上達がみられます。この上達にあわせるように、蛭田先生もハードルを上げて、ゴムの高さを少し高くしたように感じました。こうして、運動能力が高まるとともに「できる範囲」を少しずつ広げていきます。

続く「かくれんぼ」では、先生にみつかってうれしそうな笑顔が連発!!当日は、もっといい笑顔がみられることでしょう。保護者の皆さま、がんばってくださいね。

「つき組」さんでは、折り紙で作った「カエル」のジャンプ大会をしていました。外は雨ですから、「カエル」さんもイキイキと跳んでいました。

「ゆき組」さんは、「おうち」の絵を作成中。茶色の壁は、もしかしたら「チョコレート?」。

きょうは、ここに「屋根」と「玄関の扉」を描いていました。なぜ、「おうち」の絵なのか……。

きょうは、あえてその答えを聞きませんでした。これからの「仕上がり」をみれば、その「答え」がわかってくるはず。それを楽しみにしたいと思います。

「仕上がり」といえば、「ひまわり組」さんは、まさに「仕上げ」の真最中でした。

きょうは、「秋の果物」を「うつわ」に盛る最終段階です。

どこに、どの果物を盛り付けるかは、お子さまの自由。

盛り付けが決まったら、「のり」で貼りつけていきます。おいしそうな「くだもの」いっぱいのお部屋ができあがるのは、もうすぐのようです。

というわけで、きょうは雨の半日保育のもようをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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