2020.10.07

年少さん、「ミニりんぴっく」。

きょうは、半日保育の水曜日。朝は、陽射しもあって園庭あそびができたのですが、午後は降園が終了したあたりから雨がぽつりぽつりと落ちてきました。運動会終了直後の半日保育だっただけに、午前中だけでものびのびと園庭あそびができてよかったと思いました。

みんなが園庭あそびを楽しんでいる中……。

「ゆき組」さんのお友だち数人から、石毛さんに「お部屋に来て!!」とお声がかかりました。石毛さんが「ゆき組」さんにいってみると、そこに展開されていたのは、「回転ずし」屋さんでした。

おいしいお寿司をたらふく食べて会計を済ませようとしたところ……。

「ポイントカードは、お持ちですか?」と、訪ねられたそうです。なんか、本格的ですよね。せっかくの本格的な「お寿司さんごっこ」なので、石毛さんも本気を出して財布に入っていたホンモノの「楽天カード」を提示したところ、「おぉ、すごい。これ、ホンモノだぞ!!」と子どもたちが大興奮だったと話してくれました。

子どもたちが本気であそんでいるときは、やっぱり大人も本気にならないと「あそび」から「リアリティ」が湧いてこないのだと思います。子どもたちが「あそび」で感じたいのは、この「リアリティ」。たとえ「あそび」であっても、そこには「リアリティ」が重要なことを教えてもらいました。

さて、先述しましたように、きょうは半日保育。できれば年少さんの「体操指導」にお付き合いしたかったのですが、明日の「入園説明会」の打ち合わせなどがあって、前半の「うさぎ組」さん、「ぞう組」さん、「くま組」さんの指導の時間は、はじめの「準備体操」の部分しか立ち会えませんでした。

「準備体操」といいましても、年少さんの「体操指導」の中で占める地位は、決して低くはありません。

指導員であるバディー・スポーツクラブの蛭田先生は、「準備運動」の達人。子どもたちがよろこぶ「準備体操」のメニューを豊富に取り揃えています。

「準備体操」の段階から、きょうも子どもたちの楽しさいっぱいの笑顔がはじけていました。

そして、「準備体操」のあとに待っていたのは……、

ホールでおこなう「ミニ・運動会」。名づけて「ミニりんぴっく」です。ここからは、「ひよこ組」さんと「りす組」さんのようすをご紹介させていただきます。

最初にご紹介するのは、「パラバルーン」です(実は、「パラバルーン」の前に「リレー」があったのですが、立ち会えませんでした。ごめんなさい)。

年少さんにとってはほとんどはじめてと言っていい「パラバルーン」。持ち方もわかりません。そのようなわけで、最初のうちは戸惑いの表情を浮かべていましたが、そこは蛭田先生がうまくリードをしてくれて、意外なほどすんなりときれいな「波」ができ、そこにボールをのせて「ポップコーン」のできあがり!!

年長さんになると、このボールを高く打ち上げて「花火」を演出します。

きょうの「ポップコーン」の出来具合から推察すると、この子たちが年長さんになったときには、とてもきれいな「花火」が打ちあがりそうです。期待度「大」ですね。

その次に用意されていたメニューは、「玉入れ」です。蛭田先生が「次は、玉入れをします」と言った瞬間に「ワー、やったー!!」という歓声が沸きました。もう、みんなやる気十分です。

そのやる気をみて、蛭田先生が両チームに掛け声合戦をしかけました。

「がんばるぞー!!」

「おー!!」

「たくさん入れるぞー!!」

「おー!!」

さあ、試合開始です。ゲーム序盤は、カゴの中になかなか玉が入らず、どうなるかと思ったのですが、しだいに「コツ」をつかんだようでカゴの中がどんどんと玉で満たされていきます。

さて、勝負のゆくえは……?

今回は、ほんの5個くらいの差で「りす組」さんの勝ちとなりました。おめでとう。

「ひよこ組」さん、こんどは「リベンジ」かな?

というわけで、きょうは年少さんの「ミニりんぴっく」のもようをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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