2020.10.13

「製作」をしたり「おあそび」をしたり……。

きのうは、「どうぶつむら」のようすをお伝えしました。その「どうぶつむら」で、実はある「大事件」が発生していたんです。

その「大事件」とは……。

「ねずみちゃん、行方不明事件」です。

白いネズミちゃんが一匹、子どもたちの手からこぼれた際にウッドデッキの下に入り込んでしまったんです。小さいネズミさんですから、なかなか見つかりません。

「どうぶつむら」のスタッフさんが、帰るときに「もしかすると、夜になって幼稚園が落ち着いたら出てくるかもしれません。もし見つけたら、連絡してください」と言っていたのですが、正直なところ「ウッドデッキの下から出てくることなんて、あるのだろうか……」と、ちょっと希望を失いかけていました。

しかし!!

夜の7時半ころのことです。帰宅しようと幼稚園の玄関を出たら、石毛さんが園庭を散歩しているネズミちゃんを発見!!無事に保護いたしました。

今日の朝いちばんで「どうぶつむら」のスタッフさんに連絡し、引取りに来ていただいたのですが、何とも別れ際がつらくて……。

職員室に「ネズミ先生」として座席を設け、「給食」にキャベツとにんじんをあげたら、ちゃんと両手で持ってモグモグ食べるんです。これが最高にかわいい!!

ネズミ先生、また来年もぜひ杉之子幼稚園にやって来てくださいね。

さて、きょうはいいお天気でした。暑くもなく寒くもなく、「園庭あそび」をするにはちょうどいい陽気。

せっかくのいい陽気なので、朝のおあそびから、そのまましばらく園庭あそびを楽しむクラスがたくさんありました。

その一方で……。

年長さんは「体操指導」がありましたので、各クラス30分ずつホールで蛭田先生の指導を受けました。

今日のテーマは、「ボール投げ」です。

この子たちの目の前には、跳び箱とその上にブロックを乗せた「的」が置いてあり、それをめがけてボールを投げます。

見事ブロックが倒せれば「成功」ですが、ブロックを倒すどころか、なかなかブロックまでボールが届きません。

これから体力がついてくれば、もっと遠投ができるようになることでしょう。

こうして「ボール投げ」を練習したので……、

次のステップでは、「実践」としてドッジボールをしました。

得意な子と不得意な子は、当然います。得意な子は、不得意な子の分までがんばり、不得意な子は一生懸命に得意な子を応援します。

「すぎりんぴっく」を経験してから、どのクラスも「一体感」が増したように感じました。

「たんぽぽ組」さんは、自由製作で「粘土」をしたり「ピップ」をしたり……。

思う存分、「創造力」を発揮していました。

「ちゅうりっぷ組」さんは、「どんぐり船」を製作中。

「どんぐり」を地面にこすりつけてすり減らし、そこから中身をほじくり出して「船」をつくるんです。

紗世先生が一生懸命にトライしていますが、「どんぐり船」づくりの先生は、実は紗世先生ではありません。

一緒に製作している女の子の中にいるんです。この女の子が大活躍でした。がんばりましたね!!

「つき組」さんは、「すぎりんぴっく」の絵を描いていました。

きれいな「パラバルーン」が描かれていますね。

細かい部分の描写も見事で、「よくこんなところまで覚えているなぁ」と感心しました。

できあがりを楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

おかかふりかえごはん
ほたて風味カツ
デミハンバーグ
青菜オムレツ
茄子の煮浸し
黄桃缶  333kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、半日保育です。

by jimjim

PAGE TOP