2020.10.14

年少さん、「跳び箱」に挑戦!!

きょうは、半日保育の水曜日。年長さんは、ちょっと忙しい朝でした。

なぜなら……。

きょうは、「卒園アルバム」に掲載するクラス写真の撮影があったんです。クラス写真の撮影場所は、ツリーハウスの前。先生を含め、みんな正装での撮影です。なかなかステキじゃないですか。男の子はかっこいいし、女の子はかわいらしいし……。年長組の保護者の皆さま、「卒園アルバム」のできあがりを、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

写真撮影のあと、年長さんの中にはさっそく「生活発表会」の劇について話し合いを進めているクラスがありました。

「そうか、もう生活発表会か……」。

「生活発表会」までは、まだ2ヶ月くらいありますが、少しずつ準備が進んでいきそうです。これからは、そう遠くないうちに「生活発表会」の練習のようすもお届けできるかもしれません。

そして、きょうのメインは年少さんたちです。きょうは、年少組は体操指導があって、「跳び箱」にチャレンジしました。

きょうの指導は、前半が「ぞう組」さん「ひよこ組」さん「くま組」さん、後半が「りす組」さん「うさぎ組」さんのグループでしたが、ここでは織り交ぜてのご紹介となりますので、ご了承ください。

写真をご覧いただくとわかりますように、子どもたちの前に3段の跳び箱が置いてあります。まずは、ここに登って跳び箱の上からジャンプするところからスタートです。

さあ、いくぞ~!!

3段といいましても、子どもたちにしてみたらなかなかの高さです。

大人で言いますと、腰くらいまではありますでしょうか。それを登って……。

ジャーンプ!!

着地したら、マットの上を「ライオンさん歩き」で進みます。

こうして、「腕」のちからもつけていきます。跳び箱を跳ぶときは、まず「腕」をつきますね。ですから、「腕」のちからも大切なんです。蛭田先生は、そのことも考えてメニューを練ってくれています。

最初は3段からスタートした跳び箱は、4段、5段としだいに高さを増していきます。

5段になると、もう子どもたちの顔の高さくらいになります。それを、一生懸命に登るわけです。

やったー、登れたぞ!!

高さが増すと、今度はジャンプをするのに勇気が必要になってきます。

でも、大丈夫。

蛭田先生と担任の先生がちゃんとそばについていて、手をさしのべてくれます。

こうして「安心」の芽が育ちつつ、一緒に「勇気」の芽も育っていくのでありました。

まだまだ「最初の一歩」と言っていい「跳び箱」の練習ですが、年中さん年長さんになるにつれて、できる範囲が広がっていきます。

年長さんの卒園間際には、伝統の「跳び箱8段跳び」もあります。

たくさん練習して、ぜひ8段のクリアをめざしてください。

というわけで、きょうは年少さんの「跳び箱チャレンジ」のようすをお伝えしました。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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