2020.10.16

秋の製作、進行中(その2)。

朝晩は、ずいぶん涼しくなってきましたね。とても過ごしやすいように感じます。熱中症への心配も少なくなり、「安心してあそべる」、そんな陽気になってきました。

きょうは、恵美先生が「波」のかたちをした遊具を使って、すぎのこ版「バイキング」をオープンしていました。「バイキング」って、皆さんご存知ですよね。あの「八景島」とかにある、「振り子」のように大きく左右に動く「船」のアトラクションです。

「すぎのこ版」は、「振り子」のようには揺れず、「シーソー」のように大きく上下するだけですが、それでも子どもたちからしたらスリル満点。行列ができる人気ぶりでした。「バイキング」を運営する恵美先生も楽しそう。先生が楽しまないと、子どもたちだって楽しくないですからね。とてもいい雰囲気で盛り上がっていました。

さて、きょうは金曜日。年中さんは「体操指導」があって、一昨日ご紹介した年少さんと同じように「跳び箱」に挑戦していました。ただ、年中さんになると少し難易度が上がります。

年少さんは、跳び箱を「横」にして練習していましたが、年中さんは「たて」に置かれています。これは、「跳び箱」を跳べるようになるために蛭田先生が凝らした工夫のひとつ。「跳び箱」をクリアするためには、まず「手」をできるだけ「跳び箱」の前につく必要があります。その感覚をつかんでもらうための工夫です。

これで、手を前につけるようになり、助走からロイター板での勢いがそのまま活かされるようになると「跳び箱のクリア」も近づくことでしょう。がんばってくださいね。

一方……。

お部屋では、「秋の製作」が引き続き進行中で、その一環として「ほし組」さんでは「すぎりんぴっく」の絵を描いていました。

「つき組」さんは、たしか「クレヨン」で描いていたように記憶していますが、絵美先生は「絵の具」を使っていました。

絵美先生は、どうやら絵の具を混ぜることによる「色づくり」と「色づかい」にこだわったようです。

そして、こちらは里佳先生率いる「たんぽぽ組」さん。以前にご紹介した「秋の果物」の製作が完成し、きれいに飾られていました。きょうは、新たな製作にチャレンジです。

そのテーマは……。

鳥の「ふくろう」です。

「茶封筒」に「ふくろう」の顔を貼り、クレヨンで胸の模様を描くところまでの工程はすでに済んでいて、きょうは一気に完成まで進むようです。

最初の工程は、「羽」をつくることでした。

濃い目の茶色の紙をハサミで切って、「羽」を形づくっていきます。

できた「羽」は、のりで「ふくろう」のからだの両横にくっつけます。

仕上げは、新聞を丸めて茶封筒の中に入れ、「からだ」にふくらみをつけて完成です。

できあがったかわいらしい「ふくろう」が、こちら。

おうちに持って帰ったら、飾ってみてくださいね。

最後は、「ゆり組」さんのランチのようすをご紹介しておしまいにします。

お昼頃から陽射しがでてきましたので、「ゆり組」さんはツリーハウスの横で、ちょっとハイキング気分のランチをしていました。

そのようすをパチリ。

でも……。

「ひなた」と「ひかげ」が混在してしまい。非常にわからにくい写真となってしまいました。ごめんなさい。

楽しそうな雰囲気だけでも感じていただけたらうれしいです。

では、また来週お会いしましょう。

良い週末をお過ごしください。

by jimjim

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