2020.10.27

「お芋ほり」2日目!!

「GO TO お芋ほり」は、2日目を迎えました。きのうに比べると、空には少し雲が多く、やや涼しい感じがしましたが、子どもたちの心の中には「お芋ほり」に燃える炎がユラユラと揺らめいている感じです。

きょうは、年中の「たんぽぽ組」さんと「ちゅうりっぷ組」さん、それに年少の「りす組」さんが加わって3クラスでお出かけです。「りす組」さんは、本来なら先週の金曜日に「お芋ほり」だったのですが、雨が降ってしまいましたので、きょうに延期になったんです。

3台のアンパンマンバスに分乗して、幼稚園を出発したのは午前9時50分頃。きょう、jimjimのバスに乗車してくれたのは、「ちゅうりっぷ組」さんでした。出発して15分くらい経った頃でしょうか、紗世先生が用意した秘伝の「バスレク」がはじまりました。

きょうの「バスレク」は、6問のクイズで構成されていました。そのうちのひとつをご紹介しますと……。

「では、問題です。なぜ、「さつまいも」という名前がついたのでしょう?」。

運転中、紗世先生のクイズに耳をダンボにしながら問題を聞くjimjim。きのうの「お芋は、どこにあるのでしょうか?」、「よこはま~」から、ちょっとステップアップした感じの設問です。

この問題の答えは、選択式になっていて、
①さつまいもこさんという人のなまえからとった
②「さつま」には、「甘い」という意味がある
③「さつま」という地方でとれるから
の3つの中から選びます。

正解は~?

それは、お子さまと一緒に考えてみてくださいね。

こうして楽しい「バスレク」をしながらバスは順調に進み、10時35分頃に現地に到着しました。

さっそく「お芋ほり」の身支度を整え、畑に集合です。きょう「お芋ほり」をするのは、このエリア。畑のご主人にしっかりごあいさつをしたあと、「大きいお芋をとるぞー」の掛け声をかける里佳先生と、それに応える子どもたち。

そして、「お芋ほり」がスタートしました。最初は、きのうと同じように「ツル」と「葉っぱ」を取り除くところからはじまりました。

すると、さっそく……。

真純先生が、何かを指さしています。

子どもたちが「ツル」や「葉っぱ」を取り除きはじめると、その騒ぎにビックリしたさまざまな虫やカエルさんが一斉に動きはじめるんです。

「バッタ」が跳ねたり、「カエル」が跳んだり……。

そのようすを指さしているんですね。

「ツル」を引っ張ると、お芋も一緒に採れることがしばしばあります。

そのときは、こうして「ツル」と「お芋」を引っ張り合って分離します。

「お芋」が「ツル」から離れたとたん、その勢いで「尻もち」をつくことも……。お尻が土で汚れたって、そんなことはおかまいなしです。みんな、それだけ「お芋ほり」に夢中です。

「葉っぱ」がなくなると、こうして畝から「お芋」が顔を出します。それを、やさしくそうっと掘り出す年少さんの女の子。

「お芋」を大切にする気持ちが伝わってきます。

掘ったお芋は、一か所に集めて「お芋の山」をつくっていきます。この「お芋の山」は、あとで「記念撮影」のときに使います。

この「お芋の山」までお芋を運ぶのが面倒な子は、こうして何本もの「お芋」を抱えて、持てなくなるまで掘り続けます。

自分で掘った「お芋」ですから、大切にしたい気持ちもあるのでしょう。純粋な気持ちだと思います。

みんな、いい表情をしてくれるんです。

何枚、写真を撮っても足りないくらい。

この一瞬が宝物のように思えてきます。

「お芋ほり」のほかにも、収穫できるものはあります。

春から初夏にかけての「潮干狩り」、1月から5月の「いちご狩り」、そしていまがまさに旬の「ミカン狩り」などなど……。

ぜひ、ご家族で収穫の楽しさを味わっていただけたらと思います。

というわけで、きょうもみんなお腹ペコペコで幼稚園に戻ってきました。

きょうの給食は、こちらです。

枝豆ごはん
鶏のみそ焼き
マヨコーンさつま
高野豆腐煮
春雨サラダ
パイン缶  338kcal

ごちそうさまでした。

明日は、「ゆり組」さん「ひまわり組」さん「ぞう組」さんがお芋ほりにお出かけです。

お楽しみに!!

by jimjim

PAGE TOP