2020.11.02

「台本」の読み合わせもはじまりまして……。

「お芋ほり週間」が終わり、久しぶりに朝の園庭あそびを眺めることができました。くもり空の切れ間から陽が射したと思ったら、急に雨が降ってきてびっくり……。「雲の切れ間」を縫っての園庭あそびでした。

それにしても、きょうの雨には参りました。実は、きょうの夕方には年長さんの「お楽しみ会」が予定されていたんです。今年は「お泊まり保育」ができなかったので、その代わりにと企画した行事だったのですが、きょうの雨で残念ながら延期となりました。

ここ最近、ずうっと雨が降らなかったのに、なんできょう降ります?明日の午後からは、またずうっと「晴れ」の予報なんですよ。まさに「狙い撃ち」じゃないですか。「いやがらせ」と言っても過言ではないくらいです。これで次も雨だったら、「お祓い」をしようかと思っています。

さて、最近「ひまわり組」さんを中心としてブームになっているのが、こちらの「ホッピング」です。みんなだいぶ上達したせいか、「ふつう」にピョンピョンするだけでは物足りなくなってきたようで、ふたりで向き合ってピョンピョンしながら片手を放して「タッチ」するという大技に挑んでいました。

この大技は、年長の恵美先生が主催する「クワジマ体操クラブ」において、すでにマスターした子がいるようです。その影響かもしれません。

ちなみに「ホッピング」は、年長さんになると30分以上跳べる子が出てきます。回数にすると、5,000回は楽に超えます。いつか「チャレンジ・タイム」が設けられるかもしれません。

「ゆり組」さんの前では、「アウトドア派」が集まって「デイ・キャンプ」を開いていました。

「牛乳パック」でつくったポールに絵を描いた屋根をつけて、簡易「タープ」のできあがり。「タープ」の下では、お子さまたちが幸代先生との楽しいひとときを過ごしています。

「タープ」の向こう側には「管理棟」があって、森戸先生が「管理人」をしながら、地元でとれた新鮮野菜やら自作のケーキやらを販売。

お子さまたちは、ここで入手した食材を「タープ」の中に持ち込んで、「ハンバーガー」や「おすし」などをつくり、みんなにふるまっていました。とても楽しそうな「ゆり組キャンプ場」でしたよ。

「ひよこ組」さんは、「七五三」にあわせて「千歳飴」を入れる袋を製作中。きょうは、袋の「取っ手」の部分をつくっていました。

年少さんの製作って、もちろん難しいことはせずに少しずつゆっくりと「前進」することを心がけます。

そのプロセスの中で、年少さんらしい出来事もしばしば起こり、それがその子の「かわいらしさ」となって先生に伝わっていくようです。真奈美先生も、終始ニコニコ顔で子どもたちに寄り添っていました。

最後は、年長の「つき組」さん。李咲先生が手に持って読んでいるのは、生活発表会の劇の進行をまとめた「台本」です。

「劇」が決まり、「キャスティング」が決まって、いよいよ「台本」もできあがりとなりました。

その「できたてホヤホヤ」の「台本」を、子どもたちひとりひとりと読み合せていきます。

読み合わせをしながら、子どもたちも自分の「セリフ」のタイミングをつかんでいくわけです。

「う~む……」。

あまりの真剣さに、新聞に目を通すお父さんのような雰囲気さえ漂うお子さまも……。

「つき組」さんは、「劇」に向けたスイッチが入りはじめたようですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

とうもろこしごはん
ごまささみカツ
彩り海鮮ステーキ
さつま芋の甘煮
オクラのおかか和え
パイン缶  331kcal

ごちそうさまでした。

では、また明後日にお会いしましょう。

By jimjim

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