2020.11.10

いよいよ全体的に動き出しました。

きのう、「だんだん冷え込みが厳しくなってきた」と書きましたが、冷え方が「加速度的」に進んでいると思えるくらい、朝晩の空気が冷たく感じられます。

「近場で氷点下になっているところはないかな?」と思って気象庁のアメダスの観測データをみましたら、山梨県の山中湖で朝の6時半ころに-2℃くらいまで気温が下がっていました。もう、そう遠くないうちに冬の足音が聞こえてきそうですね。

さて、きょうは火曜日。年長さんは「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。先日、年少さんと年中さんの「跳び箱練習」のもようをお伝えしましたが、年長さんになりますと、やはり力強さが違います。

写真は、「ロイター板」を使ってブロックを飛び越えている場面なのですが、この「ロイター板」を蹴るちからが、まず違います。力強く蹴ることができるので、ブロックを飛び越えることに、それほど難しいという感じは伝わってきません。

ところが……。

この「ブロック」が「跳び箱」に代わると、そう簡単にはいきません。「跳び箱」になりますと、大きさも高さも「ブロック」の比ではありませんからね。

それでも、「跳び箱」に挑戦しますと、「あともう少しで跳べそう」という子も少なからずいて、中にはこうしてあっさりとクリアする男の子もいます。これが、年長さんです。

まだ跳び箱を跳べるのはクラスでも数人ですが、これから練習を重ねるにつれて跳べる子の数は増えていくと思います。

年長さんは、卒園間近になりますと、恒例の「8段跳び」が待っていますからね。ちなみに、きょうは6段までがんばったそうです。これからが楽しみです。

一方、お部屋では……。

きょうは、ほとんどのクラスが「生活発表会」に向けての踊りの練習をスタートさせていました。

とはいえ、まだまだ入口に立ったばかりですから、「練習」というよりは、むしろ踊りに「馴染む」といった感じでした。

「立ち位置」の確認も大切です。それぞれのお子さまが立つ位置には、わかりやすいように目印のシールが貼ってあります。

「ぞうさん」のシールだったり、「お花」のシールだったり……。

お子さまは、自分がどのシールかを覚えればいいわけです。がんばって、覚えてくださいね。

「立ち位置」が決まった「ゆり組」さんは、オープニングの「ポーズ」をどうするか、ということについて幸代先生が子どもたちに相談したところ、ある女の子が「これは、どう?」とアピール。

これがバッチリ決まって即採用となり、さっそくみんなで練習していました。

「たんぽぽ組」さんは、振付の練習に入っていました。

いつもキレキレの振付をみせてくれる里佳先生。今年は、どんな振付をみせてくれるのでしょうか。

楽しみにしていてください。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

のり弁
白身魚の西京焼き
肉詰めれんこんフライ
なめらか三角野菜揚げ煮
チンゲン菜のお浸し
黄桃缶  330kcal

ごちそうさまでした。

そして、きょうは預かり保育でスペシャルな「おやつ」がふるまわれました。

それは……。

自家製「ポテトチップ」です。

亜沙美先生と有喜子先生が腕をふるってつくってくれた逸品は、最高のテイストに仕上がっています。

年長さんなんて、「おかわり」する子が続出。

手作り「おやつ」で、いつにも増してあたたかな「おやつタイム」となったようです。

みんなの満足そうなお顔が印象的でした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、半日保育です。

by jimjim

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