2020.11.17

「なわとび」は、女の子が上手!?

きのうのミーティングで、「ほし組」担任の絵美先生が生活発表会の練習の状況を話してくれました。そこには、思わず笑ってしまうような子どもたちの楽しいエピソードもあり、みんなでちからを合わせながら劇をつくりあげているようすが伝わってきました。そして、最後に絵美先生が口にした一言が、スタッフの笑いを誘っていました。

その「一言」とは……。

それは、「生活発表会まで、時間があるのかないのかわかりませんが……」という一言。

ふつうなら、「時間がなくなってきて……」という焦りの心情を吐露する場面であり、スタッフも一瞬、その言葉を期待したと思うのですが、「あるのかないのか、わからない」という、なんとも妙な言い回しをするところが絵美先生らしく、それをわかっているからこそ、スタッフがウケたわけです。

その話はともかくとして、生活発表会までは残り半月余りとなり、おそらく多くのスタッフは「時間がない」と思いながら(?)、生活発表会の練習を保育の中心に組入れてくると思います。したがって、これからは「生活発表会」に向けた練習のもようをお伝えすることが多くなると思いますが、どうかご了承いただければと思います。

では、さっそく「ひよこ組」さんの練習風景をご紹介しましょう。こちらは、前回ご紹介したチームとは別のチームです。真奈美先生をお手本にしながら、かわいらしい振り付けで踊っていました。

「ゆり組」さんなんて、別のチームの子たちも含めて全員で楽しそうに踊っているんです。みんな、この曲がお気に入りなんですかね。

これはこれで、なかなか迫力があって面白い光景でした。本番では絶対にみることができないシーンなので、思わずパチリ。

そして、きょうは「ぞう組」さんが「ホール練習」に登場しました。

担任の香菜子先生にあわせて踊るわけですが、これがなかなか上手で、なかなかいい感じで踊れていました。

みんな、しっかりお部屋で練習を積んできたようですね。

一生懸命に踊る姿が、かわいすぎます。

ところで、きょうは火曜日。年長さんの「体操指導」がある日でした。

でも、「ホール」はさきほど紹介した「ぞう組」さんのように、各クラスが練習で使用していますので使えません。

そこで、お隣の戸部公園をお借りして「なわとび」に挑戦しました。

年少さんや年中さんに比べると、「なわとび」をできる子の数は、だいぶ多くなります。

それでも苦手な子はいますので、きょうは蛭田先生がちょっと工夫をして、あえて「なわとび」を持たない、「エアー・なわとび」の練習から入りました。

この「エアー・なわとび」でイメージ練習をしたところで、「なわとび」を手にした練習がはじまりました。

しばらく練習をしたあと、蛭田先生が言いました。「では、クラスで誰が一番最後まで跳べるか、競争してみましょう」。

こうして、年長さん4クラスで「誰が最後まで跳べるかゲーム」を開催しました。ひとり、またひとりと縄跳びを足に引っ掛けたり、疲れてしまったりでリタイアしていきます。

そして、最後に残ったのは……。

ここで、驚くべき結果がまっていました。

それは……。

4クラスとも、最後まで残ったのは「女の子」だったんです。

でも、この時期って「なわとび」「鉄棒」「ホッピング」「竹馬」などは、だいたい女の子の方が得意なんです。おもしろいですね。

一方、「跳び箱」は、やはり男の子かな。

そもそも、この時期の男の子は、あまり「なわとび」とか「鉄棒」には、興味を示さないような気がします。男の子が興味を示すのは、サッカーとかドッジボールとかの球技が多いようです。

とはいえ、男の子もちょっとだけ「なわとび」がんばってみてくださいね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ごぼうわかめおにぎり
鶏のから揚げ
ふんわり豆腐ステーキ
里芋煮
小松菜のごま和え
みかんゼリー  333kcal

ぎちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP