2020.12.14

「通常モード」に戻りまして……。

練習を含めて約1か月に及んだ「生活発表会」が幕を閉じ、杉之子幼稚園は久しぶりに「通常モード」に戻りました。

振り返りますと、このコーナーも「生活発表会」一色だったような気がします。子どもたちが園庭で元気にあそぶ姿は毎日みられたのですが、どうしても「生活発表会」のようすに重きを置いてしまい……。

こうして、元気にあそぶ子どもたちの姿をお届けできることが、妙に新鮮に感じられます。なんだか、新たな気持ちで始められそうな気がしてきました。

では、きょうの杉之子をお伝えしてまいりましょう。きょうの午前中は、陽射しがたっぷり。あたたかく感じられるくらいで、半袖であそぶお子さまの姿もちらほら。

園庭を走り回れば、汗ばむくらいです。

そんな中、「生活発表会」のお飾りをつけたままあそぶ子の姿も……。「余韻」を楽しんでくれているのでしょう。

「ほし組」さんも、お部屋で再演中。緊張感が抜けて、何とも穏やかな空気が漂っていました。

そして、きょうは各クラスで12月生まれのお友だちの「お誕生日会」が開かれました。きょう撮影できたのは、「りす組」さん。

「りす組」さんの12月生まれは、女の子ひとりだけでしたので、みんなからの「おめでとう」の言葉をひとり占めでした。

「ひよこ組」さんは、「ちゅうりっぷ」の絵を描いてプランターにくっつけるのだそうです。

女の子が「お花」を描き、男の子は「茎」と「葉」の部分を描いていました。男の子と女の子の「共同作業」ですね。

年長さんは明日、「ドッジボール大会」が開かれます。「つき組」さんは、大会に向けての作戦会議中。

子どもたち同士、いろいろな意見が交わされていました。年長さんの各クラスは、独自の作戦を組み立てて挑んでくるはずです。どのクラスが優勝カップを手にするのでしょう。詳細は明日、お伝えしたいと思います。

こちらは、園庭で「鬼ごっこ」をする「ゆり組」さん。でも、ただの「鬼ごっこ」ではありません。幸代先生が編み出したのは、「目玉焼き鬼ごっこ」です。

皆さん、「玉子焼き」を想像してください。「玉子焼き」には、「黄身」と「白身」がありますね。これを、線で描くわけです。「黄身」の線が内側に描かれ、その外側に「白身」の線が描かれます。つまり、2重の線が描かれるわけです。

最初、幸代先生が「鬼」になって「黄身」の中に入り、子どもたちは「黄身の線」と「白身の線」の間を逃げ回ります。「鬼」の幸代先生は、「黄身」の中から手をのばし、逃げる子どもにタッチをします。タッチされた子は「アウト」となって「鬼」の仲間に入り、黄身の中はだんだんと鬼が増えていくしくみです。最後まで、白身に残れれば勝ち。

なかなか白熱した「目玉焼き鬼ごっこ」が展開されていました。

こうして、各クラスが思い思いに過ごしているうちに時計の針は、もうお昼をさしていました。

きょうのお昼ごはんは、こちらです。

ごはん
豚肉のしぐれ煮
ハッシュドポテト
小松菜とハムの和え物
みかん缶  395kcal

ごちそうさまでした。

最後に、きょうは「ひだまりの会」主催による「リボン製作教室」が開催されました。講師を務めてくださったのは、在園生のお母さまです。

参加されたお母さまたちは、ご自分用に、あるいはお子さま用に、もしくはお父さま用?にと、熱心にリボンをつくっていらっしゃいました。参加した園長先生も、お気に入りのリボンができあがったみたいです。

「バルーン・アート」「ダンス教室」「リボン製作」と、たて続けに楽しい企画を立案してくださる「ひだまり」の役員の皆さま、そして講師を務めてくださる在園生の保護者の皆さま、その企画に積極的に参加してくださる保護者の皆さまには、この場を借りて深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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