2020.12.23

「サンタクロース」あらわる!!

一昨日のことなのですが、朝のお迎えのバスに乗務していたところ、平沼小学校に登校する子どもたちとすれ違いました。その中に、驚くべき子どもの姿を目撃したんです。

それは……。

この寒さの中を「半袖」で登校する男の子でした。確か、一昨日はバスの社内温度計が「マイナス0.3℃」を表示するくらいの冷え込みだったように記憶しています。その寒さにもかかわらず、「半袖」です。

しかも……。

Jimjimは、運転中なのでその子のお顔まではわからなかったのですが、一緒に乗務している江里子先生が言いました。

「あの子は、杉之子の卒園児の〇〇くんです!!」。

おぉ、さすが「すぎのこ男子」!!

まだ冬ははじまったばかりですが、その子には、「ぜひこの冬を毎日、半袖で過ごしてほしい……」そんなふうに思ってしまいました。

さて、明日は「クリスマス・イヴ」。子どもたちはみんな、明日の夜を楽しみにしているに違いありません。

なぜなら……。

言うまでもありませんね。「サンタクロース」が来るからです。その期待を胸に、きょうもあちらこちらのクラスから「あわてんぼうのサンタクロース」をうたう子どもたちの歌声が響いていました。

「ゆき組」さんなんて、子どもたちがサンタさんの「おひげ」や「ぼうし」をつくって遊んでいて、恵美先生がそれをお顔につけて「めぐみサンタ」を演じていました。

こうして、「クリスマス」に向けての気分が最高潮に達しているところに、なんと子どもたちに予期せぬサプライズが訪れました。

それは……。

「サンタクロース」が登場したんです!!

「シャンシャンシャン……」と、どこからか鈴の音が聞こえてきます。その鈴の音がお部屋の前で止まると……。

サンタさんがお部屋の扉を開けて、「メリー・クリスマース」!!

子どもたちへの「プレゼント」を先生に渡してくれました。

サンタさんがお部屋にあらわれたときの子どもたちのうれしそうな表情といったら、例えようがありません。

こんなにも素直に喜んでくれるなんて……。

その喜びの表情をみているだけで、私たちスタッフも幸せになれます。

「クリスマスは明日なのに、あわてんぼうだなぁ」などと、歌の歌詞そのままのコメントも聞かれました。

「サンタさんが来た!!」。

このよろこびを、どう表現したらいいのかわからないときの子どもたちの表情ほど、みていてうれしくなることはありません。

杉之子幼稚園全体が、最高の笑顔でいっぱいになりました。

もう、「よろこび」がお部屋からあふれちゃうくらいです。

サンタさん、きょうは子どもたちに「夢」と「よろこび」を届けてくださってありがとうございました。

私たちスタッフにとっては、この子どもたちの笑顔が最高の「プレゼント」になりました。

明日から、この子たちのためにもっともっとがんばらなくちゃ……。

そんな気持ちにさせてもらったサンタさんのサプライズでした。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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