2020.12.25

「クリスマス・リース」の製作をしました。

きょうの夕焼けは、雲が茜色に染まってとてもきれいでした。一日の終わりを告げる夕焼け空を見上げながら、「クリスマス」という大きな楽しみが終わっていくことに、ちょっと寂しさを感じました。

でも……。

きょうの日中は、「クリスマス・ムード」で盛り上がったんです。きのうで2学期が終わり、きょうから冬休み期間中の「預かり保育=冬休みキッズ」がはじまりました。

冬休みキッズ初日のきょうは、年少・年中・年長と学年ごとにわかれて「クリスマス・リース」の製作をしました。

では、さっそくそのもようをお伝えしてまいりましょう。

こちらは、年長さんチームのお部屋です。まず、着目していただきたいのは、机の上に広げられた「新聞紙」です。

新聞紙をきれいな「長方形」に畳んだところから、「リースづくり」は、はじまります。

この「長方形」の新聞紙をどうするかというと……。

こうして手でねじって「長い棒状」にしたあと、「輪っか」をつくります。

「輪っか」をつくるとどうなるかというと……。

当然、こうなるわけです。

すると、気分も盛り上がってきて、あちらこちらに「お魚屋さん」やら「お寿司屋さん」が開店し、「ヘイ!!、いらっしゃい、いらっしゃい!!」の声が部屋中に響きました。

次のステップでは、「輪っか」にお気に入りの色のスズランテープを巻いていきます。こうして、「輪っか」を締めるわけです。

この作業をみていて思ったのは、明らかに男子よりも女子の方が上手なことです。それはもう、みごとな手さばき。

スズランテープで締めた「輪っか」のできあがりが、こちらです。

ここまで来たら、次は……。

「飾り付け」です。いよいよ、「仕上げ」の段階ですね。

ちなみに、年少さんは「輪っか」をつくるのが難しいので、先生があらかじめつくった「輪っか」を使って「飾り付け」からのスタートとなります。

「飾りつけ」では、先生が用意した7種類の「型」を輪っかに貼りつけていきます。

かわいらしい飾りつけで、だんだんと「リース」らしくなってきました。

そして、できあがった「リース」がこちらです。使ったのは、新聞紙とスズランテープと色画用紙だけ。

それでも、こんなにすてきな「リース」ができるんですね。

さあ、おうちにもって帰って飾りましょう!!

おうちが一段と華やかになりますね。

というわけで、きょうは冬休みキッズの「リースづくり」のようすをお伝えしました。

では、また来週お会いしましょう。

良い週末をお過ごしください。

by jimjim

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