2021.02.03

きょうは、自分が「鬼」になっちゃった!!

きのうは、「節分」でした。おうちで「豆まき」をしたり「恵方巻」を食べたりしたご家庭も多かったことと思います。

おうちでおこなう行事は、お子さまにとって楽しい想い出となりますし、次世代への「文化の継承」という大切な役割もあります。おとなたちの手で、日本の伝統と文化を守っていきましょう。

さて、きょうは年少さんと年長さんの登園日でした。

水曜日なので、年少さんは「体操指導」があります。きょうは、指導員の蛭田先生がホール全体を「プレイ・ルーム」みたいに仕立て上げてくれました。

色とりどりのコーナーがあって、楽しそうでしょう。左の奥の「輪」がスタートで、この「輪」をジャンプしてクリアしたら、手前の「青いゾーン」か「赤と緑の台」に進みます。

次は、向こうの壁に沿って並んでいる「クッション」を渡り、平均台を「カニさん歩き」したら、最後にもう一度、ジャンプをしてスタートに戻ってきます。

こうして、「サーキット・トレーニング」スタイルで身体を動かしました。

ずうっと同じパターンだと子どもたちも飽きてしまうので、「輪」や「クッション」の配列を変えたり、ジャンプの仕方を変えたり、平均台のわたり方を変えたりと、蛭田先生はさまざまなバリエーションを用意して子どもたちを楽しませてくれました。

子どもたちには、いい運動になったと思います。

年長さんに目を向けますと、「つき組」さんは「雪だるま」の製作をしていました。

ちょうど絵の具を使った「雪だるま」が完成したところで、次のステップに進むところでした。

次のステップは、何かといいますと……。

「紋切り」です。さて、「紋切り」でどのような模様をつくり、それをどのように使うのでしょう。

それは、これからのお楽しみということで……。

「にじ組」さんと「ほし組」さんは、グループにわかれて「静物画」を描いていました。

「静物画」の題材は、ドッジボール大会の「トロフィー」だったり……、

「ランドセル」だったり「制服」だったり……。

他にも、園庭に出て「迷路ハウス」や「ツリーハウス」を描いているグループもありました。

きょうは「下描き」とのことで、これから色を塗っていくそうです。

残る「ゆき組」さんは、何をしていたかといいますと……。

「赤」と「青」の画用紙を使って、何かを製作していました。

いったい、何をつくっているのでしょう。

「赤」と「青」が、大きなヒントです。きのうと一昨日、幼稚園に来ましたね、「赤」と「青」のコワい顔をした「あの方たち」が……。

そう、「鬼」のお面をつくっていたんです。

それにしても、目がぱっちりして、かわいらしい「鬼」さんだこと……。

そういえば、杉之子幼稚園には男性のコワい「鬼」さんしか来たことがないなぁ。鬼ヶ島の鬼さんに「女性の鬼さんをお願いします」って言ったら、こんな感じのかわいらしい「鬼さん」が来てくれるのかも……。

こうして、かわいらしい鬼さんやコワい鬼さんのお面をつくったら……。

なんと、ホールで「桃太郎ごっこ」がはじまりました。

実は「ゆき組」さん、「生活発表会」の「劇」をきめるときに「浦島太郎」にするか「桃太郎」にするかで意見が分かれたんです。

結局は「浦島太郎」になったわけですが、当然「桃太郎」をやりたかった子たちの思いは残るわけで、その子たちにとっては、きょうは最高の舞台となったようです。

みんなイキイキして、いいお顔でしたね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

きょうは、パン給食でした。

「ナポリタンパン」と「フラワーシート(メイプル)」の組み合わせ。ムカイベーカリーさん、ごちそうさまでした。

最後に……。

できあがった「鬼のお面」をつけて記念撮影。

この写真を「お茶目」な赤鬼さんがみたら、きっとこういいますよ。

「オニのお面がお似合いだ、ガッハッハ!!」

ぬわんちゃって。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

PAGE TOP