2021.02.09

「組体操」が熱くなってきた。

きょうの保育後のミーティングで、真純先生がこんなお話をしてくれました。

真純先生が担任をしたクラスに、「お魚」と「お医者さん」が「マイ・ブーム」になっている子がいたそうです。最初は、「お魚」と「お医者さん」をそれぞれ別々のテーマとして遊んでいたそうですが、ある日、両者を合体させた「お魚の病院ごっこ」という遊びに発展しました。この発想、面白いですよね。

そこで真純先生は、自分が病気のお魚さんになってみました。どんなお魚かといいますと、これもなかなか面白くて……。

真純先生は、お医者さんに言いました。

「わたし、ちょうちんアンコウなのですが、電気が切れて灯りがつかなくなってしまいました……」。

うーむ、これはたしかに病気です。

この「ちょうちんアンコウさん」に、お医者さんがどのような処置をしたのか、そこまでのお話はなかったのですが、この真純先生のお話を聞きながら「お魚の病院」をテーマにした絵本があったら面白いかな、なんて思ってしまいました。

さて、きょうもいいお天気でした。園庭は、陽射しがいっぱい。その園庭に向かって元気よく飛び出していったのは、「くま組」さんのお子さまたち。

担任の亜津実先生に聞いたら、お部屋で「だるまさんがころんだ」の練習をしたので、園庭に出て本番をするところ、ということでした。

きっと、楽しい「だるまさんがころんだ」になったことでしょう。

「ちゅうりっぷ組」さんの前には、段ボールの「フェンス」で囲まれた特別なエリアが築かれていました。

これが、何の「エリア」かといいますと……。

ヒントは、右側の女の子の前にいる「ワンちゃん」です。

もう、おわかりですね。そう、ここは「ドッグラン」なんです。

この「ワンちゃん」、こんなにすてきな「ドッグラン」広場を作ってもらえて、しっぽを振って大喜びだったようです。

「ぞう組」さんの前を通りましたら、テーブルの上においしそうな「ごちそう」がずらっと並んでいてびっくり。

「何のためのごちそうなんだろう?」と思って「ぞう組」さんの扉を開けたら、「だめー!!」と言って入れてもらえませんでした。

どうやら、クラスのお友だちの「お誕生日会」の準備をしていたようです。きっと、盛大な「お誕生日会」になったことでしょう。

「たんぽぽ組」さんは、「机」の製作中。里佳先生がギンガムチェックの生地を切り、それをお子さまたちが「机」にペタペタと貼っているところでした。

とてもかわいらしい「机」になりそうです。「おままごと」に使うのかな?

「ひまわり組」さんは、みんなが「黒板」に注目していました。「黒板」には何があるのかといいますと……。

「雪の結晶」の写真が貼ってあり、それを参考にしながら、みんなで「雪の結晶」の絵を描いていました。

雪の色は「白」なので、みんな「白」の画用紙に「白」のクレヨンで「雪の結晶」を描くものだから、よくみないとどんな「雪の結晶」なのかがよくわかりません。

もしかすると、ここからの発展がポイントなのかもしれませんね。

そして、最後は年長さんです。きょうは、体操指導があって「組体操」の練習をしました。

3学期に入ってからの体操指導では、毎回「組体操」の練習をご紹介しています。「組体操」は、本来であれば秋の「すぎりんぴっく」で披露するはずだったのですが、今年は残念ながら……。ということは、先日もこのコーナーでお話をしました。

このまま「練習」で終わってしまうのか……。

こんなにきれいにできているのに、だれにもみてもらえないの……?

いえいえ、杉之子幼稚園が、そんな「残念」なことをするわけがありません。

ちゃんと「発表会」の場を設定いたしました。

そのせいなのか、年長さんのお子さまたちの練習に熱がこもってきた気がします。

もちろん、指導してくれる蛭田先生もそうですし、担任の先生たちもそうです。

「よし、がんばるぞ!!」。

子どもたちの演技からは、そんなメッセージが伝わってきます。

時期を考えれば、寒い中での演技になるかもしれません。でも、保護者の皆さまの応援で、この子たちの心の中に灯った「火」を、大きく燃え上がらせてください。

そして、この子たちの熱い演技と保護者の皆さまの声援で、会場を熱く盛り上げましょう。

その日に向けて、この子たちはいま、「一生懸命」に取り組んでいます。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

とうもろこしごはん
鶏のみそ焼き
海鮮ステーキ
たこ焼き
チンゲン菜の煮浸し
りんご缶  333kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

明日は、半日保育です。

by jimjim

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