2021.02.12

絵で広がる「無限」の世界……。

先日、「チョウチンアンコウ」のことを書きましたら、一昨日の水曜日にひとりの男の子がjimjimに「チョウチンアンコウ」の絵をプレゼントしてくれました。

これがまた、すごくイイ絵で……。

どこがイイかといいますと、からだの色がイイんです。

なんと、「虹色」!!

本物の「チョウチンアンコウ」は、お世辞にも「きれい」とか「うつくしい」という色ではありません。もし、本物の「チョウチンアンコウ」さんがこんなきれいな「虹色」になれたなら、きっとよろこぶに違いないと思いました。

鑑賞用の「虹色チョウチンアンコウ」なんて、想像しただけでかわいらしく思えてきます。
「子どもたちの絵って、「夢」を与えてくれるなぁ……」。「虹色チョウチンアンコウ」の絵を眺めながら、そんなことを考えてしまいました。

さて、きょうはjimjimのパソコンが「退院」してまいりました。いやー、よかったよかった。Jimjimの「相棒」みたいなものですからね。これで、安心してお仕事ができます。

一昨日の水曜日の夕方、香菜子先生と亜津実先生が職員室の前に「おひなさま」を飾ってくれました。すると、きょうの朝、さっそく登園してきた女の子たちの目に留まったようで、たくさんの女の子たちがみにきてくれました。この「おひなさま」は、だいぶ古くなった「年季もの」ですが、まだまだがんばってくれそうです。幼稚園にお越しの際は、どうぞご覧になってください。

さて、きょうは金曜日で年中さんの体操指導があり、その合間に年少さんの写真を撮ろうと思ったのですが、なかなかタイミングが合わず……。

そんな中、「りす組」さんにおじゃましたら、ものすごい「カメラ目線」を送ってくる子たちがいて、なんだかjimjimの指が「自動的」にシャッターを押していました。

「うさぎ」組さんに行きましたら、こちらは絵の具を使って「はじき絵」を描いていました。

どんな模様ができあがるのでしょう。

そして、2階のホールでは……。

先ほどお話をした「体操指導」がおこなわれていました。

きょうのテーマは、「後転」です。よく言う「うしろまわり」ですね。

その「後転」の練習に入る前に、まずは「柔軟体操」でからだをほぐし、「回転」の感覚を思い出すために「前転=まえまわり」をしました。これが、「前転」の写真です。

そして、こちらが「後転」の練習のようすなのですが、上の写真と何か違うところがありますね。

この写真の「マット」に注目してください。手前(男の子がいるところ)が高くて、奥側が下がっているのがおわかりになりますか?

「前転」のときのマットは平らでしたが、「後転」の練習では、うしろに転がりやすいように蛭田先生がマットのしたに「ロイター板」を置いて、傾斜をつくってくれているんです。

「後転」で大切なポイントは、この「手」の向きです。うしろにグルッと回った後、この手でマットを押して立ち上がるので、手がマットにきちんとつくかどうかが重要です。

それほど場所はとりませんので、ぜひおうちでも練習してみてください。

最後は、「つき組」さんです。「つき組」さんは、先日の「静物画」に絵の具で色をつけていました。

先日、「れんこん」を題材にした年中さんの「静物画」をご紹介しましたが、年長さんになりますと、使う色の数が格段に豊富になります。

といいますのも、年長さんになると「色をつくる」というステップを踏んでいるので、「この色とこの色を混ぜるとこの色になる」とか、「これは、もう少しこの色を多く混ぜたほうが良い」などの知識があります。

もちろん、「色づくり」がわからなければ、先生に聞くとアドバイスをしてくれます。

こうして、さまざまな色ができますと、同系色で濃淡をつけることで「影」を表現することもできますし、自分好みの色で表現することも可能になってきます。

こうして表現の幅が広がると、それと同時に、その表現方法をどのように使うかということで、「物」をじっくり「観察」できるようになってきます。

「観察」することであらたな「発見」があり、その「発見」を表現することで、また世界が広がっていく……。

絵には、「虹色チョウチンアンコウの夢」があったり、「自分の世界」「自分の夢」があったりと、色彩のごとく無限の広がりがあるんですね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。きょうから26日までの金曜日は、「分散登園」のときの振替で給食となります。

たまごふりかけごはん
ハンバーグ
エビフライ
揚げボール
ほうれん草のソテー
プチシュークリーム(チョコ)
豆乳スープ(年長さんのみ) 342kcal

ごちそうさまでした。

では、また来週お会いしましょう。

良い週末をお過ごしください。

by jimjim

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