2021.02.17

「想い出」になってくれたかな?

きょうは、風が強い一日でしたね。海沿いのみなとみらいエリアでは、アンパンマンバスが横風を受けて揺れるくらいの強風が吹いていました。

きょうのような強風のときに特に注意しなければならないことのひとつに、「ビル風」があります。「ビル風」については、ご存知の方も多いと思います。風がビルの影響を受けて、局地的に強まる現象です。

以前、きょうのように風が強い日に、自転車に乗った女性がビル風にあおられて転倒したのを見たことがあります。風のちからは、ときに想像を超え、甚大な被害をもたらします。自転車で送迎される方やお買い物をされる方もいらっしゃるかと思います。風の強い日は、物が飛んでくることもありますので、油断せず、十分に注意してくださいね。

さて、きょうは半日保育の水曜日でした。風が強いながらもお天気が良かったので、多くのクラスは外あそびを楽しんでいたようです。

年少さんは、水曜日なので「体操指導」がありました。きょう、蛭田先生が用意したのは「鉄棒」でした。その鉄棒で子どもたちがチャレンジしているのは、「足抜きまわり」です。

両手でぶらさがったら、その両腕の間に足を通してくるりとまわるんです。ここで大切なのは、言うまでもなく鉄棒から「手を離さないこと」です。

くるりとまわって天地が逆になったときに、怖くなって思わず手が離れてしまいそうになりますが、そこは「がまん」です。そこを「がまん」すれば、「足抜きまわり」はできたも同然。

最初は、蛭田先生のアシストが必要だった子も、練習を繰り返すうちに、アシストなしでもできるようになっていきました。

そして、月曜日からはじまった年長さんの「すくって混ぜよう」は、きょうの「にじ組」さんと「つき組」さんの「仕上げ」でエンディングを迎えることとなりました。

きのうは、「ゼリー」をつくるところまで進行しましたね。きょうはまず、「赤いゼリー」をスプーンで粉々にクラッシュすることからはじまりました。

次は、この粉々に砕けた「赤いゼリー」を「緑のゼリー」の上に盛っていきます。

こうしてみてみますと、「赤」というよりも「ピンク」に近く、色合いがやわらかにみえます。しかも、砕いたことで断面がキラキラと光り、見た目がとてもきれいになりました。「アクセントがついた」と言っても、いいと思います。

このピンクの「アクセント」で、「砕く」という作業がとても重要な工程だったことがわかりました。

さあ、ここから「仕上げ」に入ります。

仕上げは、「パイナップル」「みかん」「黄桃」「白桃」「さくらんぼ」などのフルーツをゼリーの上にトッピングし……、

最後に「バニラアイス」をよそったら「できあがり!!」です。

みてください、子どもたちの満足そうなお顔を……。

このお顔がみたかった……。

年長さんの先生たちは、子どもたちのこのお顔をみたくて、今回のイベントについていろいろと考えました。

しっかりと消毒をして間隔をあけ、換気を欠かさず、子どもたちが座席についたままでできるもの……。

それが、「ゼリーパフェ」でした。

毎年、おこなっている「つくってたべよう」のように「ピーラー」や「包丁」などの調理道具を使って、ごはんの「おかず」になるような本格的な調理はできなかったけど、先生たちが一生懸命に考えた「ゼリー・パフェ」が、皆さんの「想い出」として心に残ってくれたらうれしいです。

jimjimも、食べたかったな……。

By jimjim

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