2021.04.05

きょうは、「室内キッズ」でした。

今朝は、きのうの夜からの雨が残り、園庭は「水たまり」だらけ……。午前中に一瞬、空が明るくなったので、「これは、お天気がよくなるかも」と期待したものの、その期待は見事に裏切られて、午後はまさかの「本降りの雨」となりました。おまけに、雨とともに気温が下がりはじめ、朝の10時頃に18℃近くあった気温が、その後はどんどん下がる一方で、午後3時には12℃を下回りました。まるで、「寒の戻り」みたいな感じです。

そういえば……。

今年は、「寒の戻り」といえるような日がなかったのではないでしょうか……。例年ですと、だいたい開花のあとに一回くらい「寒の戻り」があって開花のスピードにブレーキがかかり、桜が「長持ち」するのですが、今年は桜が開花してから気温の高い日が続き、一気に満開になったような気がします。

そして、気温の高さに慣れてきたところで、きょうの寒さです。こういうときは、お子さまが体調を崩しやすいですから、どうか風邪など召しませんようにお子さまたちも、保護者の皆さまも十分にご注意ください。

一日中、雨のお天気でしたので、きょうの「ヨコハマキッズ」は、室内で過ごす「室内キッズ」となりました。

お子さまたちの「活動拠点」となったのは、「ほし組」さんと「たんぽぽ組」さんのお部屋、そして「ホール」です。

「たんぽぽ組」さんは、主に在園のお兄さんお姉さんが使い、新しいお友だちは「ほし組」さんのお部屋を使っていました。

そうはいっても、お子さまたちの行き来は自由自在。

「ほし組」さんに在園児のお兄さんがいたり、「たんぽぽ組」さんに新しいお友だちがいたりして、自由気ままに過ごしていました。

jimjimがおじゃました午前中は、「ほし組」さんでは「お絵描き」や「塗り絵」、「たんぽぽ組」さんでは「ブロックあそび」が主体になっていました。

「ブロック」や「塗り絵」ももちろん楽しいのですが、先生とのコミュニケーションも、お子さまたちにとっては楽しい時間です。

先生の膝の上でゴロゴロしたり……、

先生と「色えんぴつ」の長さを競争したりするだけでも、お子さまたちにとっては、それが最高のひとときなんです。

「ホール」であそんでいる子たちも、別に「おもちゃ」や「遊具」が何もなくても、お友だちとただ走りまわったり、先生とお話ししているだけで、その時間をしっかり楽しんでいるんです。

むしろ、「何もない」ほうがお友だちや先生とのコミュニケーションが「密(3密ではありません)」になることが多いような気さえします。

きょうは、外に出られない「室内キッズ」でしたが、それでもお子さまたちは、それぞれに楽しいことをみつけて過ごしていました。

「楽しむ」ことに関しては、もしかすると子どもたちのほうが「先生」なのかもしれませんね。

「室内キッズ」をみながら、ちょっとそんなことを感じてしまいました。

では、また明日お会いしましょう。

by jimjim

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