2021.05.28

「雨上がり」は、すごかった……。

きのうの雨の置き土産で、今朝は園庭とお砂場に巨大な「水たまり」ができていました。お子さまたちにとっては、それがものすごい「お宝」にみえたようで、朝からお昼まで、きょうは一日中、園庭で豪快な「泥あそび」が繰り広げられたのであります。

それに関するお話は後ほどお伝えするとして……。

その「水たまり」であそんでいる子たちのようすをみていましたら、後ろからお友だちを呼ぶ声が聞こえました。ふりかえると、「ぞう組」のお子さまたちでした。どうやら、「朝の会」をするようです。

そのまま、お子さまと一緒に「ぞう組」さんのお部屋に向かいましたら、ブロックあそびをしているお子さまたちがいて、両チームが合体。そして、「パチリ」とシャッターを押させていただきました。

次は、「ぞう組」さんの「泥あそび」もみてみたいところです。

「泥あそび」をする子たちのそばでは、「ゆり組」の皆さんが幸代先生といっしょに作物の生育状況を観察していました。

幸代先生の見立てでは、作物は順調に育っているようです。でも、収穫はまだちょっと先みたいなので、それまでは、しっかり「お水」と「愛情」を注いであげてくださいね。

年中さんは、金曜日なので「体操指導」がありました。きょうのテーマは、「跳び箱」です。年中さんですと、まだまだ体力的に「跳ぶ」という段階まではいきません。

いま蛭田先生が「跳び箱」の指導で重点を置いているのは、跳ぶための「リズム」をからだに覚えさせることです。

この写真で解説しますと、まず巧技台からロイター板に飛び降ります。ロイター板でのジャンプが「グウ」、次に跳び箱に両手をついたタイミングが「トン」、そして最後に足を開いて跳び箱に両足を乗せるところが「パア」となります。この「グウ」「トン」「パア」のリズムを覚えるのが、いまのポイントですね。

「跳び箱」は、日常生活の中にはないので、なかなか感覚をつかむ機会がありませんが、くじけずに1回1回の練習を大切にしてがんばってみましょう。

年長の「つき組」さんは、とてもおもしろいことをしていました。まず、全員で輪をつくります。そして、ふたり一組で向き合います。ここで、恵美先生がピアノを演奏して音楽スタート。

その音楽にあわせながら、「右手で握手」「左手で握手」「ぐるっと回ってこんにちは」とやると……。

あら不思議。次の人と向かい合ってる?

うまく言葉で説明できなくてごめんなさい。詳しいことは、お子さまにお尋ねいただくとして、とてもおもしろいあそびでした。みんなが一斉に集中力を発揮する姿は、なかなか頼もしかったです。

そして、きょうのメインテーマがこちらです。

きのうの雨の「置きみやげ」であそぶお子さまたち。

もう、何も言葉はいりませんね。

みんな、最高に楽しんでいました。

服が汚れたって顔に泥がついたって、へっちゃらです。

jimjimのために淹れてくれた「アイスコーヒー」がおいしそうでしょ。

何しろ、お砂場がこのような状況ですから、足元をとられてからだのバランスを崩そうものなら、一気に洋服の色が変わります。

それとともに、お子さまたちの意識の中でも新しい扉が開かれ、いままで経験したことがないような別世界へと足を踏み入れていきます。

そして……。

こちらの「先輩」たちのように育っていくのであります。

シャワーを浴びながら、最高の笑顔をみせてくれている先輩たち。とても、すてきです。

でも……。

いま気がついたけど、泥あそびをしているのは、女の子ばかりじゃないですか?

男の子にも、がんばって欲しいなぁ。

次は、男の子の「活躍」に期待していますよ。

というわけで、「きょうのすぎのこ」をお伝えしました。

では、また来週お会いしましょう。

よい週末をお過ごしください。

by jimjim

PAGE TOP