2021.05.31

カブトムシの「お名前」は……???

午前中は「薄曇り」のお天気でしたが、雨の心配がなかったので、お子さまたちは、朝の会までは全力で園庭あそびを楽しんでいました。

そのあとは、「ゆき組」さんが「水あそび」です。里佳先生がシャワーヘッドを握ってお水を噴射すると、「ワーッ」とか「キャーッ」という歓声が響きます。きょうのお水あそびも、主役は女の子たちなのでありました。

「にじ組」さんでは、「カプラ積み木大会」が開かれていました。先日は、「ゆり組」さんでもおこなわれていましたね。

一段一段が規則的で、とてもきれいに組み上げられています。抜群のチームワークをみせながら、作業はここまで順調に進んだようです。どんどん高さが増して、ついに「ピアノのイス」に乗って積み上げる段階まできています。難しいのは、ここから……。

イスに乗っても、手が届く高さには「限界」があります。さあ、どこまで届くのでしょう。

Jimjimは、このあと怖くて一緒にいられませんでした。このあとの「成り行き」は、お子さまに聞いてみてくださいね。

「ちゅうりっぷ組」さんに行きましたら、「粘土あそび」の真最中でした。郁衣先生が掲げたテーマは、「おだんごをつくろう!!」です。

お子さまたちは、小さいお団子から大きなお団子まで、好きなように好きな数だけお団子をつくっていました。

「お団子をつくる」といいますと、ひとつずつ丸めて作ることをイメージしますが、それはわたしたち大人の考え。

お子さまの自由な発想にかかりますと、お団子をつくるのも「自由自在」です。

最初は、小さなお団子からスタートします。その小さなお団子が、いくつもできあがってくると……。

小さなお団子同士をくっつけたくなるわけです。「くっつける」というのは、粘土の性質を活かした立派な手法です。いいところに着眼しました。

小さなお団子同士をくっつけて大きなお団子にする手法もあるわけですね。

大きなお団子をつくるには、大人でしたら最初から大きめの粘土を用意しますし、それが「近道」であることは間違いないのですが、お子さまたちのやり方をみながら、少し「遠回り」であっても、じっくりひとつずつていねい取り組む手法があることに気づかされました。

最後は、「ほし組」さんです。きょう、ひとりの男の子が「カブトムシ」を持ってきてくれたそうで、その「カブトムシ」にお名前をつけることになりました。

それにしても、「カブトムシ」ってやっぱり「人気者」ですね。触りたいのですが、おっかなくて触れない子、どうやって触ったらいいのか悩んでいる子など、反応はさまざまです。

こうして触れる子がいますと、「そうか、そうやって持てばいいんだ」とお友だちをお手本にしてチャレンジする子が出てきます。おっかながっていた子が、「カブトムシ」を持つことができた瞬間は、最高の顔をしています。

「やった、できた!!」

小さな成功ですが、間違いなく大きな自信になっているはずです。

女の子だって、このとおり。

さて、肝心の「カブトムシ」のお名前はと言いますと……。

子どもたち同士で協議を重ねた結果、以下のように決まったそうです。

オス 「カブトくん」と「カタナブトくん」
メス 「ネイルちゃん」と「ココちゃん」

カブトムシくんたちも、きょうから「ほし組」さんの新しいメンバーです。大切に面倒をみてあげてくださいね。

というわけで、きょうの給食はこちらです。

ビーフシチュー
オムレツ
野菜ソテー
ブロッコリー
リンゴ缶  334kcal

ごちそうさまでした。

では、また明日お会いしましょう。

By jimjim

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